・そもそも本を読むという行為は罪悪である。
・我々は自分の周囲三十センチ以遠のことについては本当に少しのことしか知らぬのだ。
・ダメ人間は金に頓着しない。
・高野豆腐湯戻し効果
・ロケンロー・イズ・デーッ
・世の中はいつも変わっているから、気をつけるべし
・ダメ人間の無責任な発言には、気をつけるべし
・読書は崇高なものであるという誤解
・あたりまえのことをあたりまえにするのが、いちばん難しいことであり、あたりまえのことをあたりまえにできるのが、いちばん立派なことである、などという意見は信用できぬ。あたりまえのことをあたりまえにするくらいあたりまえのことはなく、あたりまえのことをあたりまえのように主張するほど馬鹿げたことはないのではなかろうか。
・世の中には二種類の人間しかいない。罰ゲームをする人間と罰ゲームをしない人間だ。
・ぽってりとした陶器
・確か奥方は十歳年下であった筈だ。十歳はよくって、十五歳は「あかん」のだそうだ。
・首相を知らない以上の非国民です
・筧○夫はタレントじゃない
・断片だけの情報はよくない
・「腹立たしい」を「ムカツく」、「苛立たしい」を「ムカツく」、「気に入らない」を「ムカツく」、「思い通りにならず不本意である」を「ムカツく」、「物悲しい」を「ムカツく」、「精神的に傷ついた」を「ムカツく」、「寂滅とした心持ちである」を「ムカツく」、「前日合コンでしこたま飲酒したので胸がムカつく」を「ムカツく」などと喋り、「お前ら、ムカツくムカツく言うな。お前らがムカツくというたびにこっちはムカツくんじゃ」と毒づいてみたくも
・心すなわち精神活動というのは人様にお見せできるほど立派なものではないことが多い
・あなたの恋人も、寝言が怖い人かも知れぬ
・若さとは、何をやってもいいということなのだなあ
・大阪弁では強調に「ど」を使用する
・顧問せんす
・仕事場には毎日朝日新聞が配達される
・本は読むものではない。ひくものだ。
・欽ちゃんの仮葬大賞
・泉州の若い衆にとっては、軍手、タオル、パッチが三種の神器
・命令形は正しく使いたいものである
・深夜零時を越えて発車する電車だって最終電車という
・「新年早々」というのは普通負のイメージに使う言葉ではないのか。
・説得力を持たねばならぬ年齢
・物事を敢えて不適切に使用するというのは、若者のエネルギーの象徴である。パンクムーブメントである。
・秘密は隠し通すのみならず然るべき時に生かしてこそ秘密