「駅弁」タグアーカイブ

Relive

IMG_3714

出張により東京駅に降り立つ。
おっと、今日乗るのはこちらではない。

・・・

Maxとき・・・北陸方面へ出かける際には何度となく利用した列車。2階席や売店など、この車輌でしかお目にかかれないものにもそれなりにお世話になったことがあり、今のところ最も利用頻度が多かったかもしれない。今ではもうお目にかかれないが、カプチーノが入れられるマシーンがあったのもよく覚えている。

北陸新幹線開業から一年が経ったが、今回は思いがけずこの列車のお世話になる。 暫しの間、2階からの眺めと共に大船軒のサンドを堪能。

何度食べてもこのサンドは飽きない。東海道新幹線のようにコーヒー付きでワンコインとはいかないが、それは贅沢料のようなものか。
IMG_3738 IMG_3740 IMG_3739

なにげにこのMaxとき、車体のペイントが「鴇色」になる前の状態を保っている・・・

Sellout…?

IMG_3497 IMG_3498

春休みを嫁の実家で過ごしていた娘を信州迎えに行った帰り道に山賊焼きをあしらった駅弁を購入。
冷蔵庫のストック飯に少し華を添えてみる。

松本の駅弁の品揃えはいつ見ても興味深い・・・というのも松本の業者の駅弁は駅構内からは早々に完売御礼となっており、むしろ車内販売の方が容易に手に入る。そして店頭に残っているのは隣の塩尻から運ばれてきたものが殆どである。

今回の山賊焼きの駅弁も、車内販売で手に入ったものである。
もっとも、車内販売も善は急げなので折り返しでやってくる頃にはこちらも完売御礼。

Le freak (2016, in ages)

IMG_3473 IMG_3472

春休みの娘を嫁の実家に送り出した帰りの買い物で、減塩煮あなごと近江の湯葉&肉&筍の三種混合寿司が目にとまる。

穴子の駅弁はよく見かけるものの、昨今のご時世がそうさせたのかは定かではないが減塩をうたったものは今までに見たことがない。

・・・そういえば嫁と駅弁探しをやるのは久々かも。京王百貨店の行列に並ばなくても面白い掘り出し物があるというのはありがたいご時世。

Moderate…?

晩飯を食いっぱぐれた嫁からのリクエストが入る。
そんなところにタイミングよく電車が新宿駅に差し掛かったので降りてみたら、ちょうど良いタイミングで駅弁屋のタイムセール始まった。結果として差し入れ2品。
仙台の牛タンサンドとE7系新幹線容器の弁当は、どちらも嫁にとってはお夜食につまむには手頃なサイズらしい。
E7系新幹線容器の弁当の中身は、お子様サイズ。
IMG_2059

A square form

IMG_1323

娘の運動会見物でやってきたおババの土産は、四角いますの寿司だった。製造元は新湊の鮨屋さん、ということになっている。

改築前のステーションデパートや仮設駅舎の頃を含めて何度となく出入りした富山駅の中にあって記憶にない店ではあったがそれもそのはず。北陸新幹線の開業に合わせて富山駅の高架下に新規出店してきたのだとか。そういえばこんな店があったようななかったような・・・

この鱒のすし、味と言い形と言い結構特徴的なようで、四角い押し型に入っているほか、「手割」と称して既に小分けになっており食べやすい。のっている鱒の身もそんじょそこらのものと比べても脂ののりが多く、肉厚。

覚えておこう。

Occasional plush

IMG_0317

車中で一息ついていたら、 珍しく車内販売に大船軒のサンドが積んであったこともあり、遅めの贅沢な朝飯。

お盆前の在庫一掃で食糧ストックが残りわずかなのはナイショだ。
食料庫は順調に隙間が増えてきている。

かといって、あれやこれやと買ってきていたのではゴミのストックが増えてしまう。
これはこれで悩ましい。

Fill-in

 IMG_8459 IMG_8460

今回の富山とんぼ返りのお土産は白エビの極太ソーセージと焼き鯖寿し。夕暮れ時で弁当類が品薄気味となっていた富山駅で、どうにか手に入った翌朝用の食材。

そしていつぞや義父に有償譲渡となったW7系新幹線のオモチャの補充。

これだけ揃えておけば、新幹線のオモチャといい、ソーセージといい、娘とムスコで取り合いになることもなくなる・・・はず。

まあ、このあたりは富山駅や有磯海でも当面は気軽に手に入りそうな気もするのでそれほど気にしなくてもよいのかもしれない。

Good match

IMG_8457 IMG_8458

帰りのかがやき車中で頃合いよく晩飯タイム。
今回は久々な直江津の鱈めしと、以前エキナカで売っていた川北の無濾過ビール。
おつまみにもよい組み合わせとの触れ込みだったが、甘露煮とたらこは炊きたてごはんで食べてみたい組み合わせでもある。

少々困ったのは娘の晩飯。
富山駅の売店は大人向けの弁当が若干残っている位で、車内販売も笹巻き寿司が辛うじて残っていた位。サンドイッチも既にはけているとは、大したものだ。
まあ、高架下にセブンイレブンが入ってはいるが・・・お出かけ気分にはあまりにも味気ない。

「いい日旅立ち 西へ」を聞きながら東へ向かう、洒落のきいた帰り道。
次の機会は、陸か、空か。

Encore…??

image1_7.JPG image2.JPG

昼に横川で食べた峠の釜飯にアンコールの声がかかり、どうせならと春バージョンの釜飯共々晩飯としてお持ち帰り。春バージョンのものは、山菜と筍、里芋に菜の花が加えられており、香の物の代わりに榎茸とワサビ菜らしき漬け物が入っていた。
お約束通り四季バージョンが存在するんだろうなと思いつつ、一家で美味しく頂く。

さて、長年の狙い目でもある玄米弁当は案の定完売御礼となっていた。

あれを手に入れるには、結構早い時間を狙う必要がある・・・という店の方の話を聞いたような気がするのは、10年以上前、18号線沿いの方にあるおぎのやでのことだったろうか。

再びお目にかかれるのは、いつの事やら。