
一見よく見かける焼きそばのパッケージ。
しかし中身は焼きそば味、というよりはソース味のクッキー。
組み合わせは意外だが、もともと小麦粉ものとソースの相性がよいのか、ソース味のカツに駄菓子としてなじみがあるせいか、そんなに違和感を感じない。

キッシュを焼く。
ストックの野菜と刻みハムを少しづつとき卵の中に埋めていき、蒸し焼きにする。
後半で漂ってくるこんがりとした香りは、至福のひととき。ビールがあるとなおよし。
今回も程よく焼けたようだ。

お出かけしづらいご時世のためか、ご近所でお土産やお取り寄せの品物が売られるようになってきた。
当夜は北海道内で売られているビールと、トマト煮で一杯。

随分久しぶりな気がする、ラッキーピエロのガラナ
結構なてんこ盛りの記憶は鮮明。
再訪の機会があれば良いが。

鰤の塩焼きと味わう朝日山。
ウォーターグリル焼きは毎度のことながら安定のふっくらとした仕上がり。中まで程よく焼けて焦げることが全くない。
学生時代のバイト先の食堂は焼き魚をグリルでやっていたか、その理由が実感できた…かもしれない。

菜飯ふりかけに、鮭フレークを足してみる。
それっぽい混ぜご飯の素があるような気がしそうな味がした。
常備菜になるだろうか。

ほうれん草と卵と鶏ごぼう
作り置きの組み合わせでだいたい3色の乗っけ盛り丼とする。
本来の三色丼は綺麗に領域を分けて盛るようだが。

お弁当の目玉焼きの仕込み。
いつものように冷凍野菜で黄身の位置を合わせ、黄身が固まるまで蒸し焼きにする。
4つ焼き、ひとつはお弁当に、残りは嫁とお子様たちの朝食行き。

当夜は肉豆腐。このところ肉は炒め物かカレーになることが多かったため路線を変える。軽く牛肉を炒め、すき焼き風に砂糖とダシつゆ、酒、みりんを加え、長ネギ、しめじ、焼き豆腐と共に弱火でじっくりと火を通す。獺祭ラストの23と共に味わう。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?