MP3プレイヤーは月一で中身を入れ替えている。購入から3ヶ月にもなると一通りこなれてきた。少しメモリの容量を開けておいて、困ったときのUSBメモリ代わりにも使っている。
「プレイヤーに書き込んだ順番に演奏順を認識する」問題を回避するためMP3の書込にはDOSのスクリプトを使っているのだが、いかんせんUSBのバージョンが1.1のためか比較的書込はゆっくりとしており、90分相当のMP3の書込に大体2分ほどかかる。
その速度が速度なのか、CDやテープの倍速ダビングを思い出してしまった。普段聞き慣れた曲も、倍速特有のコミカルな音となって耳に届く。思わず口元が緩んでしまった。
MP3プレイヤーへの書込は単純なファイル転送なのでラジカセ風のコミカルな倍速音はしないのだが、当のMP3プレイヤーには再生速度を4段に変える機能が付いている。似た気分は味わえる…かもしれない。