7月のSPAM受信件数:253
送信先と思われるドメインTop10(同点含む)
verizon.net, 12
adsl.tpnet.pl, 12
rr.com, 9
dip0.t-ipconnect.de, 5
prod-infinitum.com.mx, 5
t-dialin.net, 5
internetdsl.tpnet.pl, 5
abo.wanadoo.fr, 4
telesp.net.br, 4
insightbb.com, 3
veloxzone.com.br, 3
sv33.xserver.jp, 3
ttnet.net.tr, 3
hinet.net, 3
arcor-ip.net, 3
charter.com, 3
またまたSPAMの傾向に大きな変化があったようだ。全体の件数が前月比でほぼ半減。時を同じくして、PDF添付型のSPAMが現れた様子。
当然「ウイルスバスター」ではSPAMと認識できないらしく、「疑わしきはゴミ箱行き」に設定されたThunderbirdのSPAMフィルター最終段でSPAMと判定されるのである。
この新手に限らず、ウイルスバスターのSPAMフィルターをすり抜けたものがある程度溜まったところで、判定エラーメールの受付窓口へ投げてみているが、果たして効果はあるのだろうか…という気がしてきた。
近くの電気屋には、噂のウイルスセキュリティZERO以上にKGB御用達?のカスペルスキーの売場面積が広く取られていた。実力はどのくらいのモノだろうか? UNIXの世界からやってきたF-secureも気になるが。