![[image]](/meta_img/live/2010/100425_1704~01.jpg)
娘はまだ腰が据わっておらず、はいはいもつかまり立ちもできない…が、どこかで海鼠の記憶を手に入れたのか、転がって移動する芸当を覚えたようだ。傍目には微笑ましいが、移動する先には機器類やケーブル、カーテンなど興味を引きそうな物体が多数あり、いずれもお約束通り舐め回したり、引っ張ったりなどするため危険極まりない。
今使っているベビーベッドは、適宜組み替えることにより遊び場の柵や、棚としても利用できるようになってはいるが、その出番到来の目安である1歳半になる前に娘の転がり移動は始まっている。が、ベビーベッドから出すにはまだまだ早い。
…そこへ、実家に某所からのお下がりの柵が届いたとの電話。早速送ってもらうことにした。
箱を開けてみると、赤と緑に塗られた随分と派手な柵の部品が現れた。
適宜組み立てると柵は完成となるが、この柵は少々変わった特徴を持っていた。六角形なのである。
世間様の売り場にも、それなりの大きさの柵がよく出回っており、丸や四角のものをよく見かけることはある。しかし六角形というのは寡聞にして今回が初めて。
効果がどれほどのものか試すべく早速柵を展開してその中に娘を入れてみたところ、転がり移動はある程度防止できるようであった。
が、転がりが柵で止まってもその後の動きまでは止められない様子。柵の外にあるカーテンやケーブル類に手を伸ばしているが、そのまま柵の隙間に入り込んでしまう。一難去ってまた一難…?