![[image]](/meta_img/live/2011/110730_2120~01.jpg)
先の実家の年寄りの葬式に向かう道すがら、何度となくお子様ランチに出くわした。当然ながらおまけがそれなりに付いてくる。
この中の一つにアメリカン・クラッカーをアレンジした物体がある。バーの振り方によっては紐のついた本格的アメリカンクラッカーとして振る舞わせることもできるが、存外に難易度が高い。
また、適当に振ってやると、理科の時間に出てきそうな「玉突き」を見ることができる。こちらは比較的容易。青玉と緑玉が小気味良い音をたてながら交互に動いたり止まったりを繰り返す様は、なかなか奥深い。
その様と音につられて娘がやってくるので渡してやるが、勿論上手く回らない。
当然ながらこの物体は対象年齢が娘よりも結構高い。