Interim

アタマの体操の時間。

長野赤沼の北陸新幹線車輌基地が丸ごと水に浸かり、暫く「欠員」が出る様子。この後どうなるかを「スジを引くツール」さんに聞いてみる。
あくまで予想だが、報道の8-9割位という数字とダイヤ上の本数と1編成が往復できそうな距離等から、定期便は維持しつつ、かがやき・あさま等の一部臨時便お休み?ではないかと予想する

その導出過程だが、まず、北陸新幹線の臨時含めた本数と1編成が往復しそうな回数から必要な編成の目分量をみると

・かがやき:定期20+臨時20?本/一日2.5往復→所要8編成
・はくたか:定期28+臨時4?本/一日2.5往復→所要6.4編成
・あさま:定期32+臨時16?本/一日5往復→所要4.8編成
・つるぎ:定期36本/一日13往復→所要1.4編成

端数切上げで計22編成だが、空路の大型機で臨時便の分の所要編成は17~8編成になるので予備含めてカバーできそうに見える。

一方、机上で論じられる定期つるぎ停止の案は

・全部止めても捻出できるのは1-2編成
・関西中京方面との特急との接続確保で時折生じる、臨時「つるぎ90x号」を何本出せるかが謎
・関西中京方面の移動手段が著しく削られるため富山県庁あたりが既に賑やかなはずだがまだ平穏
・定期便の停止は届け出がいるはずなので、大々的なニュースになっていてもよさそう

なのでボツと予想するが、計算が合ってるかは若干不安あり。
答えの発表は23日。当たっても外れても、どのように各方面への影響のバランスを取るかは見もの。

Last Updated on 2020/05/04