
ねぶた巡行前に、一度はやってみたかった沿道の氷屋特製の氷ジョッキ入りビールを味わう。
どんな形と量のビールが出てくるのやらと思えば、結構な大きさの、よく冷えた氷の塊でできたジョッキに他のビール屋台と同じくらいの3~400ml位のビールが注がれて出てきた。容器込みで800円、おかわりが400円という話だ。
店が混み合うという話は耳にしていたが、店に行って程なくかき氷に長蛇の列。その様子を見つつ2杯飲んだが、氷ジョッキはもう1杯いけそうな様子。高さ方向が若干低くなったような気もするが、その分内側も適度に氷が溶けて内径が広がり、ジョッキの容量としてはプラスマイナスゼロ、のようにも見える。
容器部分の形と強度を維持するためにも、氷の厚い所を飲み口にするのが上策のようだ。