奥多摩の湖畔にて紅葉狩りに出る。 今年はまだら模様。
せっかくなので前回行きそびれた奥多摩湖の対岸側へ行ってみた。
対岸にあったのは展望台と建設時に殉職された方々の慰霊碑、そして湖岸を周回する遊歩道の入口であった。
そこからの眺めは、国道側よりもむしろよいかもしれない。
ダムサイトから、小河内ダム放水口付近に広がる不自然な平地が見えた。
ダム建設時に青梅線奥多摩駅から伸ばした貨物線の終点かと思いきや、地域の下水処理場であった。 実際の終点は、水道局の「水と緑のふれあい館」の裏手の藪の中である。
その貨物線は青梅線同様電車を通すことを考慮して作られていたが、その線路を維持するよりも観光客ですし詰めの奥多摩駅行きバスを走らせておくのがリーズナブルなのかは定かでない。




