諏訪神社の夏の祭があったようで、各町内会から繰り出した神輿行列が発電機を従えて通りをゆく。
…その中に、バッテリー搭載なのか発電機を従えていない神輿がひとつ。
掛け声と拍子木の音が際立って、行列の中でもお祭りらしさが際立つのはよいが、何気に気になる、色が変わる神輿である。LEDならば、それなりの重量で実現できそうだが実際の所は何を使っているかは謎だ。
あとは神輿の揺れに耐えられるバッテリーだが、何を使っているかが気になる。サイズと出力からして車のバッテリーあたりをつかっているような気もするが、だいたいのものは中身がバッテリー液と称した希硫酸。果たしてあの構造で御輿の揺れに耐えられるかは謎だ。
あとはスマホなどのリチウムイオン電池や、eneloopのようなニッケル水素電池も候補になりそうだが、実際の所どれを使っているのかも含めて謎である。
