
夕涼み。今夜の肴は花火・・・とばかりに昭島くじらビールで花火の夕暮れを迎える。
チケットは2杯分買っておいたが、今年はプラスチックのカップに入っていた。
これより昭島くじら祭りのメインイベント、夢花火の幕開け。
昨年に引き続き、一人で見物。今頃嫁とお子様たちは信州のお祭りを楽しんでいるだろう・・・ということにしておく。

今回の昭島の花火は、夢花火から。 市政60周年記念でひときわ派手に打ち上げた前年に負けず劣らずの勢い。至近距離で拝める臨場感は、他にはなかなかない・・・かもしれない。
そして夢花火による夢のような時間は夢幻を感じる前に終わり、早くも帰りの時間。
最寄りの東中神駅にはDJポリスは配備されていなかったものの、DEEJAY駅員がいた様子。 おかげで空いていて冷房の効いた車輌に乗れた。感謝。

なんてことをやっていたら、嫁からは行先を心配するメール。
蚊よりも小さなつぶやきの数々は、花火の轟音にかき消されてしまったようだ。
「生きていること」を伝えることの難しさに苦笑いしつつ沿道の出店で焼き鳥タイム。 もちろん塩で。
地元商店の味は、世間様の露店とは一味違う。