使いすぎが祟ったか、どうも最近手元のiPhoneの電池の減り方が加速気味。導入から1年以上となるが、その寿命は意外と短いのやら長いのやら。
そこで、ものは試しとばかりに動画の視聴と車内BGMのBluetooth発信の役割を電源回りに比較的余力のあるガラケーに戻してみることにした。
幸いと言うべきか、ガラケーにデータを流し込むためのツール群は一通り揃っている。特に調べ物をせずとも所望の操作ができるようになっているあたり、公式には提供終了ということになっているLISMOのツール群も、捨てたものじゃあない。
久々にガラケー用のケーブルを引っ張り出し、LISMOツール群で動画をガラケーに流し込む。内部に刺さったmicroSDの容量にも結構余力があるようなので、流せるだけ流し込んでみるとしよう。
ガラケー本体の物理的な限界がくるのが先か、あるいは処理速度やメディアのフォーマットの対応状況などソフトウェア的な限界がくるのが先か・・・無事にガラケーを使い倒せることを願うのみ。
