Through gaps in snow

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富山に向けて移動開始。前日の雪で新潟県内はどうなっているかは気になったが、長距離ドライブの前に蕎麦で腹ごしらえ。そういえば信州に何度となく出入りしている割には、周囲の客ほどには蕎麦を食べる率が少ない我が家であった。嫌いどころか大好物ではあるものの。

この先の路面状態を占うべく北アルプス方面を望むとお約束通りに雲の中に埋もれていた。今年もお子様が寝ている間に降雪地帯をどこまで通り抜けられるがカギと見込んで出発。

信越国境までの上り下りも、この夏に投入した新車のクルーズコントロールのおかげで右足に負担をかけることなく楽に越えることができた。
微妙な加速、下り坂での抑速などをレバーでこなすあたり、昔ゲーセン等で何度かやったことのある電車の運転にも似た感覚がする。
いや、実態として今乗っているのはモーターとエンジンのハイブリッド車・・・信州でもたまに見かける車輌のお仲間のようなものだが(小海線大糸線他)。

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そうしているうちにあっという間に妙高SAに到着。
かねてからのお子様たちの希望により、雪遊び装備を装着の上雪山に遊ばせに出る。積雪は軽く1mを越えており、駐車場の一角には雪かきによってできあがった、文字通りの雪山が設けられていた。高さ数メートルは圧巻ではあったが、雪がちらつくあいにくの天候と急な傾斜のため、親子で周辺をお散歩して撤収。

さて、先を急ごう。

Last Updated on 2016/01/17