Sleuth

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出先の小腹の友は毎度毎度パンらしくない長持ちっぷりが気になる。普通のパンはもって数日。それいぜんに大体はける。それ以上もたせるなら冷凍は必至。食パンで割とよく使う手だ。

こういったものを長期間保たせるには、袋の中に特殊なガスを入れたり、あるいは水分や酸素を抜いたり、pHを調整したり、保存場所の温度を調整したりなどなど、それなりに化学 or 生物学的な仕掛けを施しておく必要がある。しかし袋の外からはそんな仕掛けは見当たらない。かといって生地に添加物として記載しなくても済む程ごく微量の薬品…がはいっているわけでもなさそうだ。薬の臭いがしない。…でなきゃ生協で取り扱うわけがないか。

あとは発酵食品よろしく酢やアルコール、炭酸ガスといった、天然系の保存料の組み合わせを使う…となるが、それで本当にパンが保存できるのかは謎。

Last Updated on 2012/09/01