![[image]](/meta_img/live/2012/120310_1859~01.jpg)
妹の結婚式前夜。お泊まり組の親戚筋と一緒に宿で夕食。
コース料理の始まりは桜餅…に見えたが、胡麻豆腐のお仲間の様子。
当の親戚筋の方が茶事や料理に詳しく、かつ娘と同年代のお孫さんがいることもあり、胡麻豆腐、酒の話から、汁物の中身(店の方に聞いたところ、鱧の骨切りと同様に調理されたあいなめだった)の正体探しや、お子様等の話などであっという間に夜はふけていった。
…
コースの最後に出てきた炊きたての白飯の味に、いい匂いだったが噛んだ後の甘みの強さは実家の米の方が上…などとこっそりチェックを入れるのは、一行が普段実家の米を食べるが故の職業病…かもしれない。
改めて食べてみたが、それは言えているかも。