![[image]](/meta_img/live/2012/120109_2227~01.jpg)
枕本体の布地の汚れも目立ってきたため、洗ってみることにした。
枕のカバーは定期的に洗っているが、枕の本体を洗うのは、購入以来初めてかもしれない。
中に詰まっていたプラスチックのパイプを一通りかきだすと、コンテナ2杯分になった。特に圧縮されていた様子はないが、軽さの割に結構な嵩がする。しかしパイプなので存外にきれい。
中身が抜けた枕本体のカバーは、存外に薄っぺらい。お洗濯のためとはいえ、この絵は驚かされる。これで一晩中頭を支え、適度に汗などの湿気を逃がしてくれていたのだから大した物だ。
カバーが一通り乾いたところで中身を詰め直すと、以前と全く変わらない寝心地の出来上がり。