世間様は桃の節句となったが、相変わらず冷える。パジャマにトレーナーの重ね着重ね履きでもまだ心なしか肩口が寒いが、明日のゴミ出しの支度はしておかねばなるまい。
こんなときには、とばかりに冷蔵庫の一角からワインを取り出し、適当なマグに入れてレンジにかける。最早我が家では冬の定番と化したグリューワインの出番だが、恒例の赤に加えて今年は白も買っておいた。コープ東京のお取り寄せも結構洒落たセレクトをやってくれるものだ。
年別アーカイブ: 2011年
600m
スカイツリーが600mを越えたとの報を聞きつけ、昼休みの仕事場の窓辺からシャッターを切る。さすがにズームを効かせた画像はぼんやり加減だが、それでも先月および半月前の浅草から拝んだ時からそれなりに伸びてることだけは十分に判る。
![[image]](/meta_img/live/2011/110302_1248~01.jpg)
月内にあと30m少々伸びることになっている。その時にはどんな絵が撮れるかが楽しみ。その後もその後で、展望台や空中回廊の出来る様が見えていくのが楽しみ。
Book down
![[image]](/meta_img/live/2011/110227_2033~01.jpg)
この時期定例の実家の農作業の伝票整理は、先週が学習発表会諸々でほぼ潰れたこともありようやくスタート。娘のお昼寝の合間や、玩具に夢中になっている合間を縫ってひたすら打ち込み。
今年から入力にあたって青色申告にも対応できるツールを使っているのと、定年を過ぎた親父殿が、周辺の後継者のいなくなった農家から小作の形で田んぼを引き受けたのと、減反を逆手にとって飼料米まで作り出したのとで、随分と入力項目が増えている。何ともややこしい。
Illusionism…?
出先のオフィスグリコでおみやげと称しておやつを買って帰る。
中身は夫婦で夜のお茶請けと称して無事消化されたが、空き箱を畳もうとしたところ、妙な絵が書かれているのに気づく。
よくよく見ると、逆さにすることでカンガルーのようにも、ペリカンのようにも見えるとの触れ込み。早速1回転させてみた。
![[image]](/meta_img/live/2011/110226_1850~01.jpg)
確かにそうだ。
Assembly completed
![[image]](/meta_img/live/2011/110226_2224~01.jpg)
ようやく、雛飾りの組立に漕ぎ着けた。物干し竿とパソコンテーブルを撤去し、その跡を軽く掃除した後、箱から部材を出して配置してゆく。
ふと、組み上がった雛壇を見たがこんなにコンパクトだったろうか、という気がしたのは娘が相応に巨大化したからに他ならない。お転婆娘から雛壇をガードすべく半年ぶりにお子様用サークルを引っ張り出したが、娘の背丈はとうの昔に柵を越えていた。
Nested
![[image]](/meta_img/live/2011/110223_0041~01.jpg)
狭い自宅の中にあって、収納のやり繰りは存外に厄介。加えて雛壇の設置場所を捻出、となるとなおさらである。しかし時節柄そろそろ雛壇を設けねばならない頃合いになってきた。
雛壇の設置場所付近にあった物干し台やテーブル等を片付けつつ、小間物も整理にかかる。先日の駅弁大会の抜け殻は、その大きさ故に小間物を放り込んでおくには丁度よい。実質本棚のお飾りと化していた食玩の類を、適宜整理しつつ「弁当箱」に詰めてゆく。
Bridge over bridge
![[image]](/meta_img/live/2011/110219_1252~01.jpg)
間近で見ると、圧巻。
神田付近で新幹線を跨ぐ高架橋は、橋脚の工事と並行して橋桁の設置も進んでいる。流石に昼間は新幹線等が走っているため工事は行われていないようだが、橋桁そのものとそれを渡していく建機類が長々と横たわっている様は、見渡すだけで首が痛くなる。
見渡す場所を選べば、東京~神田~秋葉原にまで伸びる大蛇のようなもの…が拝めるかもしれない。
In a dining car…?
実家から母と妹がやってきた際、かっぱ橋に出かける前の腹ごしらえにエキナカで食堂車メニュー風のレストランに入る。東京駅の改装で最近出来上がったらしく、新しもの好きの嫁が前々から目をつけていた。
いつぞやの新婚旅行時にカシオペアや北斗星の車中で食べたようなコースメニューはまたの機会に取っておくとして、今回はかなり手の込んだような感触のするハヤシライスを選択。カウンター席ではあったが、煮込みに時間をかけていそうなハヤシライスと相まって、食堂車の雰囲気をつまみ食いできた…だろうか。
Raise the curtain
![[image]](/meta_img/live/2011/110220_0858~01.jpg)
娘の学習発表会が開かれた。朝9時開演…ではあるが、乳児のライフスタイルからすると、この辺からが丁度良い頃合いのようだ。何を演るのかと思えば、1歳前後の乳児の合奏との触れこみである。
嫁の実家から預かってきたビデオカメラを手に開演を待っていると、幕が開くやいなや、保育園によくありそうな朝のご挨拶からスタートした。和む場内。
その後、司会の保母さんに呼ばれて返事、のスタイルでステージ上の面々が紹介され、演奏開始。1歳未満のお子様は鈴を鳴らし、1歳以降のお子様は太鼓を叩く…と聞いていたが、どういう分けだか娘は前半で太鼓をたたき、後半で鈴をならしていた。欲張りなんだか、天然ボケなんだか…
Canned heat
お袋と妹を実家へ送り出した後、目の保養も兼ねて嫁と東京駅のエキナカをお散歩。
その最中に妙なものが目に入った。今までにも出ていそうな気がしつつもなかなかお目にかかることのなかった、缶入りのみそ汁。駅構内の弁当屋に、お茶と一緒に並べられていた。
普段の食事では1日1食はみそ汁がついていないと落ち着かない一方で、駅弁のお供はお茶か酒が殆どだった。せいぜいで、洋食風の弁当に冬季限定のコーンスープ…くらいだろうか。