オクトーバーフェストが近いせいか、最近ビール率が多い。
先日買い物に出かけた折、店先でクアーズにお目に掛かる。名前だけはたまに耳にするが、現物は初めて見た。
…
帰宅後、冷やすと缶の色が変わるというので冷蔵庫で暫く冷やしておいたら、缶に青い山脈が現れた。
これが飲み頃のサイン、ということらしい。面白い仕掛けだが、単なるお遊びに留まっていないのが心憎い。
頃合いをみて封を切ったが、随分と軽くさっぱりとしていたためか2本飲んでも後をひかない。
年別アーカイブ: 2011年
Trouble to eat
![[image]](/meta_img/live/2011/110924_1451~01.jpg)
嫁の誘いに乗って、スシローへ行く。
こういう100均寿司の類にはあまりいい思い出がないがこの店はどんなものやら、と普段の調子で青魚や光り物を中心に取る。
お約束通り、ミートボール寿司などの変わり種もあり、娘も食べるのに困らないのはありがたい。
ネタの味が台無しにしてしまうほどの醤油をはじめとする、調味料の味付けが濃いことを除けば、100均寿司にしては結構よくできているかもしれない。
5 color …?
![[image]](/meta_img/live/2011/110924_0852~01.jpg)
昨日の買い物帰りに5色?の団子を買い、朝飯代わりに開封。
・よもぎ
・ゴマ
・柚子餡
は割とまっとうな方に入る具材なのでさておき
・クリームチーズ
・キーマカレー
というのはなんとも実験的要素が濃い。
…が、食べてみると存外に団子に合うから不思議。
Amplified…?
![[image]](/meta_img/live/2011/110923_1635~02.jpg)
連休後半戦突入。
自宅にそこそこの量が滞留していたお茶っ葉を今週末も一気に成仏させるべく、柚子ミント茶を淹れる。御茶ノ水女子大と共同開発との触れ込みだが、御託にかまうことなく今回も濃いめに出しておいて一気に氷でしめる。都合2回に分けて全ての葉を投入し、2リッター相当のお茶に化けた。
ミントのおかげで渋味が増幅気味だが、濃い目の食べ物に合うかも…と思い立ち、お出かけついでに立川のエキナカに立ち寄ってねぎめしを仕入れてきた。
Typhoon passage
首都圏を直撃した台風で地上の鉄道路線は軒並み停止。ひとまず荻窪まで出たはよいが、そこから先が続かない。
NHKが運行再開の報を出したかと思えばJRは実際には運行再開の基準を満たしていないようで火消しに躍起。災害時の混乱とはいえ、あれもデマゴギーの類に入るのだろうか。
焦ったところで致し方あるまい、ということで荻窪の駅ビルでコーヒーを飲みつつデパ地下めぐりをしつつしていると、いつの間にやら部分的ながら運行は再開していた。
Waiting for passing typhoon
首都圏を直撃した台風を避けて三鷹方面へ向かうべく地下から丸の内線に乗り込んだまではよいが、ドアの開閉に支障を来すほどの混雑のため普段の倍ぐらいのペースをかけてようやく終点荻窪に到着。そこから先はどの方面も列車は運休継続中。付近のバス停は当てのない長蛇の列が延々と続く。それは中央線の改札付近も同じであり、メトロへの連絡通路が幅半分以上埋まっていた。
幸い駅構内から外へ出ることなく駅ビルに出られるようになっているので、長蛇の列をすり抜けて駅ビルに入る。ビル内にはレストランなどもそこそこあるので、営業時間内は適度に時間は潰せそうだ。しかし運転再開が営業終了に間に合うかは今のところ不明。
Typhoon struck
![[image]](/meta_img/live/2011/110921_1754~01.jpg)
三鷹方面への移動中、折からの台風で地上路線は皆運休。一部の地下路線も浸水を警戒してか止まっているものがあった。中央線がギリギリまで粘っていたようだが、それも程なく運行を停止。これで23区から出る術はしばらくなくなった。
お約束通り丸の内線等地下鉄線乗客が殺到。
四谷では高架駅舎の重量制限目一杯の乗客が殺到し入場制限がかかっており、心なしか乗客の歩みにあわせて若干撓んでいるような感触。よもや地震が起こっていることはないだろうが、強風で多少は揺れているかもしれない。
Camomile(cont)
食料庫のカモミールティーを一気に淹れる。
産後直後の嫁の眠れぬ夜の助っ人とするべく導入したが、ホット用のティーパックということもあり夏場は出番があまりない。そのうえ最近はよく眠れることが多く、カモミールも出番が少ない。あまり長いこと滞留させておくとストックしていたことすら忘れてしまいかねないため、コーヒーや紅茶同様濃い目に作って氷でしめると、1リッター少々のアイスカモミールティーが出来上がった。
Watchful
小学校の頃に焼き上げられたライオンの置物がある。
学校のあった辺りに窯元があったことが縁で、校舎の建て替えにあわせて小型の窯が設けられ、この品はそこで焼き上げられたものだ。いまでいう総合学習のはしり、かもしれない。
それなりの釉薬でコーティングは施されているが、色あせや日々とは無縁の様子。幾度もの引っ越しやお片付けをくぐり抜けて今も現役。日常でも使えるように収納力をもたせてはあったが、これだけ長いこと使うことまでは考えも及ばない。同時期に焼き上げられた湯呑みの類もあったはずだが、今はどこにあるのかは不明。性根を入れて探せば1つぐらいは出てくるだろうか。
Inventory clearance…? (cont.)
![[image]](/meta_img/live/2011/110919_2032~01.jpg)
連休前半戦の最終日。ぼやぼやしていると在庫品は成仏どころか滞留する一方だ。
嫁の実家から大量に贈られてきた葡萄を一気に成仏させるべく、ジューサーの稼働開始。先日電器屋でピンからキリまで居並ぶジューサーを一通り見てきたが、特性や使い勝手が謎のままのため、実験と称してお手頃機種を買ってきた。
カッターと分離器を兼ねたドラムが皮と身と果汁をある程度分離してくれるようだが、脱水機のように水分を絞りとる、とまでは行かない様子。外側にはね飛ばされた皮や果肉には結構な数の水分が残っており、キッチンペーパーの類で絞り取ってやる必要がある様子。それなりの高級品になるときっちり分離してくれる…のかは他の材料を絞って試してみる必要があるようだ。後に続々控える梨林檎は無事捌けるかが気になる。