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ぼちぼち夏の大移動の支度を始める頃合いになってきた。娘には適宜ミルクと離乳食と休息を用意しておけば移動には耐えられることがわかったので、あとは出発到着の時間帯と大人の食事に気をつけておけばよい。

こういうときには少々贅沢してサービスエリアのレストランに寄ることにしているが、困ったことにサービスエリアのレストランは単価がそろっている割には当たり外れが極端な気がする。
いつぞやの連休中に談合坂上りのサービスエリアでお膳ものを食べてみたが、当たりとハズレが仲良く同居していた。甲斐国美味漫遊と称するこのお膳は


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豆飯
牛すき焼き
豚の蒸ししゃぶ
ほうとう…に見えて大月の団子汁
を中心に郷土色と郷土素材で甲州を一巡りすることになっている。
すき焼きは良くも悪くも東の味付け。私には濃い。
豆飯と団子汁は、他ではなかなかお目にかかれなさそうな逸品かも。

行路上で食べ歩いた限りでは、ホテルが運営しているサービスエリアのメシは、当たりが多い…ような気がすることもあり、車で高速を走る際には、サービスエリアの運営業者を一通り押さえておくようにしている。たまに改装などで業者が入れ替わっていることもあるが、地元資本、老舗ならばまずハズレはあるまい。こういうところは定期的に地元食材や名物を織り込んだ新メニューを出している。
そういう意味では中央道~長野道~北陸道のルート上では北陸下り有磯海、中央上り諏訪湖のサービスエリアで食べることがよくある。他のサービスエリアも寄ることもあるが、大半はお買い物。

今回は山登り山下りの回数を最小限に押さえるのと、盆暮れ正月の上信越道の野尻湖~上越が1000円祭の余波で使い物にならないのとで行きは関越から長岡経由で一気に富山へ向かうことにしている。
このルートのサービスエリアはほぼ未開拓だった…。
ルート上の関越下り、北陸上り方向各サービスエリアのレストラン運営業者を並べてみると、お昼は越後川口辺りでほぼ決まりかも。時間帯によっては上里もアリか。
残りは贅沢をするには不向き…な感触。この予想が当たるかどうかは実際に足を運んで食べてみないとわからないのが恐ろしいところだ。