Windbrown

中央線に乗ると、特快や特急の通過待ち合わせにあう。大概は2~3分だが、たまに2本続けて待つこともあり最大で6~7分になることも。席が確保できているので待ち時間自体は大したことはない。
が、その間通過を待っている側の列車は、ずっとドアが開いたまま。雨が吹き込む、とまではいかないが風は入り放題。折角温まった車内もこの間に一気に冷えてしまい、暖房が少々もったいない。冬もそうだが、夏の冷房、梅雨時の湿気も同様だ。


ここ1~2年ばかりの間に中央線にも新車が入り、各ドアに手動開閉ボタンが取り付けられた。奥多摩や、大月あたりにいくと活躍するという話もあるが、それ以外の…よく利用している区間では動いているのを見たことがない。こういう時くらいは活用しても良さそうな気がするが。
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もっとも、乗り換え客などで車内が混んでくると、人垣で出入り口に蓋がされる格好になり風の吹き込みも自ずと止まる。無理に扉を閉める必要はないのかも。