レシートに献血検査結果ハガキなど、日常生活にあって迂闊に棄てられないものは多々舞い込んで来る。
消去用インクや手動シュレッダーなどで適宜適当適切な処置を施していたが、絶対量が多かったのか、はたまた寄る年波なのか、手動シュレッダーのハンドルが急激に重くなってきた。薄手とはいえ約5年毎週末紙を喰わせ続けていれば、切れ味が鈍ってきたとしてもおかしくない。
夏の大掃除にむけて電動シュレッダーを投入し、試運転も兼ねて処理待ちとなっていた紙の束の中から一掴みを放り込んでみる。
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電動ゆえに同然ながら、段ボール箱クラスの紙の束が30分少々で消えた。手品を思わせる程の速さに、ひたすら驚くばかり。
これでは所要時間が短過ぎ、書類の大掃除にならない。