![[image]](/meta_img/live/2009/090524_1356~01.jpg)
あの「サイバラ画伯」の博覧会が開かれており今日が最終日である、と聞き及び渋谷へ足を伸ばす。最終日だからなのかは定かでないが、入り口には既に行列が出来ていた。そこから展示スペースの中だったようだ。
かの画伯の存在は10年くらい前に「ちくろ幼稚園」「まあじゃんほうろうき」などを見て知ってはおり、展示スペースの中身はこれまでに一通り見たことがあるものは一通り並んでいたようだ。改めてみてみたが、やはり叙情派の「白サイバラ」よりは体当たりの「黒サイバラ」の方が私の好み。
場所限定ながら、撮影OKの場所まで設けられているというから心憎い。
このところ、映画、出版、新聞への連載、アニメ化、TVへの出演などなど「サイバラ画伯」の動きがかなり賑やかだ。近年の世間への浸透ぶりと露出度の増加ぶりは、この世の中にとってウイルスとなるか、はたまたワクチンとなるか。
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…いずれにせよ、絵から出てくる「何か」に一度取り憑かれると程度の差こそあれ「サイバラ教信者」となることは間違いなさそうだ。