Sniffing

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谷津干潟の畔にあるバラ園に足を運ぶ。団地が立ち並ぶ一角の真ん中でのバラ園の存在はにわかには信じがたかったが、団地がもともとは遊園地であり、バラ園はその生き残りという話。
昔住んでいた枚方にも似たようなものがあり、ひらパーにもそんな場所があったような気がするが、バラ園に関してはランドマークとなるようなハコモノの記憶が乏しく存在自体を思い出せない。ひらパー自体は先日生き残っていることを目視確認済みだが。


バラといえば色彩を中心とする視覚に注目が集まり、園内の一角からの眺めは丁度良い目の肥やしとなっているが、このバラ園には香りを楽しむコーナーも設けられていた。園内の掲示で7分咲きということもあってかまだ香りを放つ程には開いていないものもあったが、開いているものに関しては目だけでなく鼻でも楽しめるようになっていた。
あとはこれで食用バラも置いてあれば言うことなしだが、市営の公園にあってそれは欲張りすぎか。

しかしこの公園、場所によってはやたらと結構な音量の高周波音が頭に響いて頭痛がする。モグラ退治やネズミ退治を狙っての音波発信器を多数設置している様子だが、それらが一時期ブームになったモスキート音を放っているのだ。
園内を荒らしまわりかねない小さなお子様や大きなお子様の排除も目的に入っていたりして。