7%

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7%の酒が出たという話を聞きつけ、久々に酒売り場へ足を運ぶ。普通ビールの類のアルコール度は5%。辛口とされるものでも5.5%。地ビールの類も度数はそのレベルで大体止まっている。
例外といえば何年か前に函館で飲んだアルコール度10%のストロングエール位だろうか。一気にテンションが上がるあの強烈かつ濃厚な味は未だ記憶に新しい。
期待に胸躍らせつつ売り場へ向かうと、例のブツが並んでいるのは発泡酒のコーナー。嫌な予感がしたが、これまでのそんじょそこらの発泡酒とは一味違う味となっていることを期待して350ml缶を1本試す。



アルコール度7%をもってしても、ビールと発泡酒の間にある、決定的に、絶望的なまでの違いは越えられなかったようだ。350mlで止めておいてよかった。