![[image]](/meta_img/live/2008/080315_1338~01.jpg)
いまどき、丸型ポストというのも珍しい。それ自体で時計の針がいくらか撒き戻ったような気がしてくるから不思議。
…それ以前に、仕事を含め筆記用具の出番は相変わらず少ない。祝電弔電以外の電報を見かけなくなって久しいが、郵便物も年賀状を除けば大半が料金別納か料金後納が殆ど。こういうものは大体が直接郵便局へ「投函」される。諸手続きの類も各地のWebサイトで済むようになっており、年賀状もここ数年は早期の配達をねらって郵便局の専用コーナーにまとめて投函である。つまるところポストの出番が見えてこないのである。
そう遠くないうちに、角型も含めた道端のポストそのものが珍しい存在となってしまうのでは、という気すらしてくる。