現在、手持ちのMP3プレーヤーは定期的に接触不良を起こし、そのたびに修理に出すと必ず無償扱いで返ってくる某国製の製品を使っている。
よく壊れるのと、そろそろEOSLとなりそうな予感がしているのとで、将来的なMP3プレイヤーの巻き取りも視野に入れて半年ほど前からLISMOを試している。が、お財布に強力な自主規制をかけているためケータイには定額オプションをつけていない。当然「着うたフル」をはじめとする有料コンテンツの購入も規制対象である。
そこで、au Music Portを使って手持ちのCDやMP3から変換したWAV等から「なんちゃって着うた」をせっせと作って貯めているが、タイトル付けがまた一苦労である。編集機能が心もとないのだ。エクセルの表よろしく列ごとコピーができれば便利なのだが。
メモリダイヤル機能も、他社から出ている同種のファイル同様、1件1件呼び出して編集して書き出しを繰り返すしかない。七面倒臭い。
MP3であれば「SUPER TAG EDITOR( http://haseta2003.hp.infoseek.co.jp/ )」等に代表される、無償配布ながらもかなり高機能なツールが転がっている。市販のソフトを買うのがばかばかしくなるくらいの使い勝手の良さだ。
au Music Portにこんな機能があるといいなとは思うことはあるが、そもそも「着うたフル」を全くダウンロードせずに「なんちゃって着うた」をせっせと作って貯めるような使い方は本来の使い方から外れているだろうか・・・?