Tapped hot spring water

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国立の市民祭に足湯が出るという話を聞きつけ、一橋大東キャンパス入り口へ向かう。門の入り口にベンチと木枠で臨時の足湯が作られており、既に人だかりができていた。石和温泉の源泉を直接運んできたとのこと。
足を入れて5分もしないうちに肩から背中にかけてゆっくりと暖まってきた。
更に数分後、湯船にホースが引き込まれ隣のタンクローリーから源泉が注がれる。こまめに湯の温度を調べて、適宜入れ替えているようだ。


注がれたばかりの湯からは、温泉らしい香りがふんだんに漂う。そんじょそこらの温泉では味わうことのできない、いい湯の香りだ。
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Last Updated on 2006/11/05