Look for a story

名古屋での結婚式2次会に出ることになった。
小雨交じりの自宅を出て、あまりぱっとしない空の下を、のぞみ25号は西へ走る。こういう天候を父の涙雨というのは常套句。もうそろそろ披露宴は佳境を迎えていることだろう。
自分のことではないのだが、緊張する。一生に一度の晴れの舞台の重みを感じるのは、以前に2次会幹事の奮闘ぶりを間近で見たからなのかもしれない。
今回も、そこで見たものをどこかに書き残しているに違いない…既にそうするつもりでいる…といった方が正しいだろうか。