Drier air

通常、刈入れ時の晴天は歓迎される。地面に締まりがあると、刈り取りの大半はコンバインに任せてしまえるので、人力での刈り取りは圃場の四隅と出入り口だけでよい。
…が、昨日は晴れすぎ、といってもよいだろうか。
刈入れ後に計った米の水分が通常よりもかなり少なく、乾燥機にかけるまでもない位。こうも乾くと米が割れやすくなり、扱いが難しいとされている。
ということで乾燥に使う温風の温度を下げて、ゆっくりとしたペースで規定の水分量になるまで乾かすが、それでも通常20時間程度はかかるところ、今回は5時間弱。


現在朝の7時。いい加減終っているだろう。そろそろ乾燥機から出してやらないと、今日の刈入れができない。