CDMA/スペクトル拡散の有効範囲

スペクトル拡散はいつでも基地局と端末の間で行なわれている。基地局から先は普通の電話とほとんど同じであり、cdmaOne同士の場合は、相手の最寄りの基地局で再びスペクトル拡散されることになる。
CDMAの携帯が、普通の携帯(PDC規格)やPHSはもとより一般電話と通話する時は、基地局から「関門局」を通して他の電話につながるようになっている。この辺は無線というより、交換機の世界と言ってもよい。データ通信の場合もほぼ同様となる。


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Last Updated on 2012/05/27