麦茶ロングラン

ぐらぐら煮立ったお湯に最後の1つを投下。
バイバイさようなら今まで長い間ありがとう二度と来るなよ~って刑務所かい。
本日、漸く麦茶パック(冷やして飲むやつ)とおさらばできた。買ってきたのは9月辺りかねぇ。
時は12月。いつもの感覚だととうの昔に毛糸物の出番の筈だが、最近半袖を長袖に入れ替えたばかり。しかし昼間は腕捲り。さほど意味はないか?
かの琉球国ではこの時期「一雨一度(注:一雨来る事に1℃下がる、の意)」らしいのだが、やはり冷えた麦茶の出番としては長過ぎたらしい。汗の量に連動して消費量がめっきり減った。一日1l飲めばいいところ。真夏の盛りにゃ倍近くは軽く流し込んでいたのだが。


程々に冷えてくるとホットなやつが欲しくなる。コーヒー・紅茶にブランデーたっぷり(本体とブランデーの比率が逆転しているとの専らの噂)が、先にこの類を投入するとどうも冷たい物の方の消費が億劫になってしまう。
かつて信州善光寺平(長野県長野市付近との専らの噂)にいたときは50個百数十円ぽっきりのネオではなくてパック麦茶x2を仕入れてきたら物の見事に2~3割余ってしまい、先にホットな奴を入れてしまった事もあったお陰でそのまま一夏越したり実家に持ち帰ったりというネタは何度かある。(不幸中の幸いか、保存状態がよかったのか品質に大した問題はなかったが)
さて、節約のためと称して自宅では玄米飯(一膳でヒレカツ一枚と思い込んで食べていたりして)と具だくさんみそ汁のみの生活にしてからはや2ヶ月。おかずの類は昼の弁当のみの生活が延々と続いている。
胴回りが締まってきたり味覚が鋭くなったり財政が好転したり等の効果はあったが、その副作用か食欲のトラブルが増えてきたらしく、ポテトチップスの類1袋丸々を秒殺したりとか(をひ)揚げたてのコロッケがおやつになったり(これは昔からか)とか。
さすがに同じ物ばっかり口にしていると大半の物は飽きてくるらしいというか、寧ろ味覚がおかしくなってきて食べる気がしなくなってくる。偏食を避けるための人体のカラクリなのか?(同じ臭いを嗅いでいるとその臭いに対して嗅覚が働かなくなるという話はある)
偏食はよくないと巷にはよく出てくる話だがまさかそれが理由というわけではあるめぇ。別の証拠があるのかねぇ。ぼちぼち麦茶以外のやつをということで先日久方ぶりにさんぴん茶を仕入れてきて飲んだらやけに旨かったのは確かだが。
食べ物は原則FIFOがいいのかどうかはまた別の話だが、折角作った最後の麦茶、作っても飲まなきゃ意味ないか。大体2日で飲み切らないとこういうのは味が変わっちまうんだよなぁ・・・。コーヒー紅茶はもう少々先かな。