特急はくたかの怪!?(その2)

・・・というのは特ホ○王国チックな脚色なのだが、それはさておき
はくたかの車内には、ブラックホールがあるらしい。出現ポイントは3,4号車の間。無人のカウンター(注)はあるが「出口のない」ところである。
出口がない、とはいっても車内販売ワゴン用の出入り口はあるのだが。
そいつは停車5分前あたりに現れる。荷物を抱えた乗客は、これでもかと4重に案内されているにもかからわず「出口のない」ところを目指す。
ちなみに4重の案内とは


1.車掌の案内
2.車両間通路の扉付近
3.座席の案内シール(ちょうど目の前に見える)
4.3,4号車の間にある車内販売ワゴン用の出入り口の扉
なのだが、これでもだめらしい。
まさか怪奇現象の類ぢゃないよなぁ^^;
注:無人のカウンター
無人とはいっても、普段は車内販売の倉庫として使われており、北陸方面から大阪方面の列車として走る際には売店として使われるとか。