長野新幹線は建設費の節約ってことで、主要な駅以外では東海道・東北上越みたいに停車用と通過用の線路を分けていない。ホームは列車の停車時以外開かない柵を隔てて間近に線路を臨む位置にある。そんな長野新幹線の某駅で列車を待っていたときのこと。
通過列車ってことで、都心の通勤路線の通過列車を想像していたらそれはとんでもない間違い。音もほとんどなく近づき、あっという間に通り過ぎ、風と足下からの振動と、鉄パイプを電動鋸で切ったかのような焦げ臭さを残して10秒もしないうちに通り過ぎていった。
これを衝撃と呼ばすしてなんと呼ぶ?