念のこもったコンクリート

5年ぶりに大糸線を回って帰省する事になった。長野県側はオリンピック関連の施設がぽつりぽつりとできていた以外はほとんど変わっていなかったが、新潟県側にはいるとけしきは前回通ったときとかなりかわっていた。前回とおってから程なく大雨で橋が流されるなど道路・鉄道共こてんぱんにやられたってこともあってか、「二度と壊されてなるものか」といった念とともに川岸・川底はコンクリートで厳重に固められておった。いつまでもつかな?