「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」シリーズに猛者現る!この作品は、このホームページのどつぼにはまった常連さんの一人、みやさんから送られてきたものです。なんでも、彼女の友人知人達の間で回し読み(メールで)していたものだとか・・・・・・。
・先日、ぼくが友達とファミコンをしていると通りかかった母が、「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」と言った。母はいったい何がいいたかったのだろぅ・・・・。
・家族揃って夕食をとっているとき、何かの拍子に怒った父が、「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」と言おうとして、「誰のためにメシ食ってんだ!」と怒鳴った。私と姉は「自分のためだよ」と答えた。
年別アーカイブ: 1998年
Fuji-P’s Homepage 構築日誌 (Ver4.33)
・絵のぺぇぢ/「デジタルぬり絵」
・サルならわかるUNIX/「エディターEmacs(改訂版)」
・あんさんなにしてまんねん/若干項目追加。
Fuji-P’s Homepage 構築日誌 (Ver4.32)
・ウルテクホームページ/「第3回(改訂版)」
Fuji-P’s Homepage 構築日誌 (Ver4.31)
・アクセスカウンターを設置。
Fuji-P’s Homepage 構築日誌 (Ver4.30)
・信州大学工学部情報工学科・知的通信研究室のサーバーにも開設。(http://pegasus.cs.shinshu-u.ac.jp/~gfujip/)
・連絡先メールアドレスを変更。(新アドレスはgfujip@pegasus.cs.shinshu-u.ac.jp)
・遺産過多(新設)
・乱筆御免/「形見」
Fuji-P’s Homepage 構築日誌 (Ver4.2)
・ウルテクホームページ(新設)
・あんさんなにしてまんねん(新設)
・お料理のぺぇぢ/「豚しめじ大作戦」
Fuji-P’s Homepage 構築日誌 (Ver4.11)
・JavaScript実験場/「電卓」「白黒反転」「誕生日」
・乱筆御免/「黒姫(前中後編)」「俺様シリーズ(追加)」
形見
「親孝行 したいときには 親はなし」
親孝行をしようと思った時にはすでに親はこの世にはいないから、普段から親孝行をするように心がけよう、という意味の言葉らしい。
「親を大切にしろ」といった類の言葉がうざったく思われた時期もあったが、いまはそうでもない。
「ご先祖様」を意識するようになったきっかけは、一つの事故である。
とある夏のこと、サークルの合宿で長野から伊豆へ車で出かけたのだが、高速道路で私の乗った車(先輩が運転してた)があろう事かスピンして側壁に衝突。辛うじて脱出できたものの、先輩が大枚はたいて買ったばかりの新車はおしゃかとなってしまった。
黒姫(後編)
~3日目~
合宿も最終日。例によってラジオ体操と発声練習・・・といくはずだったが、なんとラジオが電池切れ。体操は中止に。しかし発声練習はきっちりやる。雨が降ろうと雪が降ろうと発声練習は欠かさずやっている。放課後には誰が言い出すともなく発声練習をしに部員が集まり、そして始まるのだ。
3日目は野尻湖ではじまる。現役時代はここで街頭インタビューの練習をやったが、今年はここで一休み。各自思い思いに羽を伸ばす。2年前来たときとほとんど変わっていない。そんな風景を見ながら野尻湖の周辺を散策していたが、途中で行き止まり。その先には発電所があったため、引き返すことになる。残念。(前に来たときは発電所の存在に気づいていなかったのだ!)
黒姫(中編)
~2日目~
合宿では毎度のことだが、朝6時からラジオ体操と発声練習がある。鳥のさえずりが聞こえる中、練習開始。朝もやの中をやまびこがこだまする。後輩たちも4月から練習を積み重ねているだけあって、なかなかのものだ。そのあと、練習会場ともなっているグラウンドの掃除。
実は前日の夜、花火をやったのだが、女子部員が線香花火など比較的小さな花火で楽しんでいたのに対し、野郎ども(私も含む)は打ち上げ、ロケットなどをドンパチ放つ。15人ほどで花火をやれば、残骸もそれ相当の量が出る。大半のものは当日のうちに始末できるのだが、ロケット花火はさすがに暗闇の中では回収しづらい。