![[image]](/meta_img/live/2008/080805_1901~01.jpg)
道端の川は昼過ぎの土砂降りの余波で水量は三倍増し。近くの船着き場は水没。そこへの取り付け階段にはカルガモ御一行様が上がって羽根を休めていた。
奇しくも現地は首都高5号の高架下。場所こそ違うが火責めに続いて水責めとはなんとも災難な話。一時交通が途絶えたところをみると、規制か何かで通行止めになっていた様子。
昼の大雨の影響はJRにも及んだらしく、お堀端を走る市ヶ谷付近は足で走るのと大差ない遅さの徐行運転だった。釣堀が水没するくらいの雨ならば致し方ない…かと思いきや、その水面下に位置する都営線やメトロは何事もなく走っていた。滑稽な話だ。
![[image]](/meta_img/live/2008/080805_1920~01.jpg)
例年と言えるかまでは定かではないが、甲子園で富山県代表が初戦を突破した年はよく異常気象気味の天候になっていた。今年のお空はまだまだ荒れそうな予感。