閉店間際のスーパーで、総菜等を見切り価格で売り切る、ということはよくある話。廃棄コストよりも売り切った方が早い…とされている。
最近通い始めたスーパーでもご多分に漏れず見切り品が売られているが、この店はちょっと毛色が違っていた。
値引シールに、寄付金がセットされているのだ。
子供基金、福祉基金等々、値引率に応じて多種多様。こんな仕掛けは今まで見たことがない。
その店は国立にあるのだが、いかにも国立らしい…と感じたのは気のせいだろうか。
寄付金が付いていることで購入動機が左右されることは全くないのだが。
