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Roving

アルコールのたっぷりきいたスイーツは何度食べても美味。
近場のデパートで京の物産展がある、となれば居ても立っても居られない。必ずといっていいくらいイノダのラムロックが来るからだ。

京で出会って以来のお気に入り…ではあるが、今回は抹茶にも目移り。

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もっとも、ビールセットがあればそちらにいっているかもしれない。

Sampler

近くのデパート催事場に京都展がくると、妙に気分が乗ってくる。

生八つ橋をはじめとする和菓子もよいのだが、このところは毎回決まってラム酒たっぷりの「ラムロック」のお持ち帰りに加わっている。
丸の内のイノダまで行って食べに行くほどでもないが、この味はやみつきになる。それを見越してかちゃっかり嫁はお持ち帰りボックスの中にそれを加えていた。

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かくして今回も、狂喜乱舞の京土産詰め合わせの出来上がり。

Exhibitionistic

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このところ、頭の中が嫁に筒抜けとなっているような気がする。
嫁がお買い物に出かけた際、店先でサヴァランを見つけて買ってきた。しかも、電気ブラン入りときた。名前を聞いただけで少なくとも一度は飛びつく組み合わせだ。

その日の夜、娘が寝た後で早速試食。箱を開けた途端、いかにも、という香りが漂ってきた。この香りだけでも十分だが、さっそく食べてみる。
並のサヴァランよりもアルコールっ気が強く、よく酔える…のは嬉しいが、やはりこの味と香りは飲んでなんぼ、かもしれない。

Wag-the-dog…?

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所用で伊勢丹のお買い物に出たところ、催事場でのイノダコーヒーが目に留まった。

…心安らぐラム酒の香り。想像しただけでたまらない味がする。

お約束に従い、コーヒーとラムロックにしたのだが、これでは本来のお買い物とどちらが本星なのかが有耶無耶になりかねない。
せっかくなのでと仕事場でもイノダコーヒー気分を味わえるよう、インスタント版を仕入れる。店内で出されるものと同様に濃いめに入れて砂糖&ミルクと合わせるのがよい…のかは試してみないとわからない。

In bulk

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娘が来年度から週一で幼稚園の予備クラスのようなものに通うことになり、弁当箱諸々の機材調達に出る。
嫁と娘のリクエストにより、東京駅近くのNHKグッズの店にて某子供番組グッズ一式を揃えることとなった。
勢いついでかこちらが本星なのかは定かでないが、お買い物前に東京イノダでブランチと大人のコーヒータイムをまとめて取る。
モーニング+お子様プレート+ラム酒たっぷりのケーキで親子お腹一杯。

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Dessert…?

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帰宅後、いつものように一杯飲んだ後の〆の一品を作る。
先日から保温鍋に入っていた肉団子と白菜のスープに、餅を入れてみた。ポン酢仕立てのスープが存外に餅と相性がよくいつぞやの料理の鉄人で見かけて以来のお好みの組み合わせとなっている。餅の季節にたまにやっている。

娘が寝た後、嫁が冷蔵庫からデザートを出してきた。
ブランデーがたっぷり入ったサヴァラン。食べる前から濃厚な香りが漂ってきた。当然ながら酔うには十分な濃さがある。

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What the camera saw

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仕事帰りに閉店間際のショップに滑り込み、ケータイの機種変を敢行。店頭でのデータの移植を省略したこともあり、機種変そのものは料金オプションの組み直しも含めて20分少々で終了。待ち時間の方が長かった位だ。
さて、今回新しく投入したケータイはカメラ機能が充実している。連写能力や画素数などからしてもケータイ付きデジカメ、といっても支障は無い。
嫁が帰省土産の調達ついでに仕入れてきたイノダコーヒーのケーキを材料に試し撮り。

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Father’s day

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よもや私自身に「父の日」が訪れるとは思いもよらないことだが、よくよく考えるとそうなることは昨年の年明け早々にはわかっていたことでもある。まあ、昨年の今頃は隣に妊婦がいて、てんやわんやだったのだが。
今年も今年で歯が生え始めた御転婆娘にてんやわんやしていることには変わりないが、寝てしまえば割と静かだ。暑さで豪快な寝返りを打つので多少注意が必要だが。

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Savarin(another)

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いつぞやのデパ地下で食べた、ラム酒たっぷりのサヴァランが忘れられず、近場の洋菓子屋でまたサヴァランを調達。今度はラム酒だけでなく、ブランデーらしき香りも若干漂っている。火を近づけると軽く炎を上げそうなくらいの香りに、胸躍る。
あとはこれにアイリッシュ・コーヒーかブランデーをたっぷりいれた紅茶あたりをつけると、酔えるという程ではないが、下戸には決してお勧めできないティータイム・コーヒータイムのできあがり。

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