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New wrinkle


当夜は肉豆腐。このところ肉は炒め物かカレーになることが多かったため路線を変える。軽く牛肉を炒め、すき焼き風に砂糖とダシつゆ、酒、みりんを加え、長ネギ、しめじ、焼き豆腐と共に弱火でじっくりと火を通す。獺祭ラストの23と共に味わう。‬

A rearguard action


当日が肉の日ということをすっかり忘れてグリルで鯖の干物を焼く。焼き始めたところで冷蔵庫に賞味期限間近の牛肉豚肉が残っていたことに気づき、焼き上がりまでの間に薬味やタレなどに漬けるなどして延命措置を施し、当夜はそのまま焼き鯖で晩酌。

一杯終わったのち、富山土産のペン型ふりかけを試す。白エビ味、ブラックラーメン味どちらもそれらしい味と香りがするが、ブラックラーメンは本物同様コショウがよく効いているのでお子様には少々早かったとみえる。

Cut into strips


当夜は娘のリクエストをヒントにピーマンと竹の子と切り落とし肉を細めに刻んで青椒肉絲っぽい肉野菜炒めとする。肉には醤油と酒とニンニクの下味と片栗粉をまぶし、全体の味付けは鶏がらスープと粉末味噌少々。豆もやしと人参を追加。晩酌は獺祭39を開封。

Reserve


当夜は前日の煮物の残りと、お値打ち鰤の塩焼き、娘の家庭科の課題のほうれん草のお浸し。今日こそは、と某月の出張帰りの車販で買っておいた獺祭の45を開封。当日は嫁も娘も唖然の反応だったが、今となってはとっておき。買っておいてよかった。

In the waiting room


先日の通院付添い待ちの間に目に留まった日テレ版3分クッキングをヒントに、ほぐした鰯煮付け缶できゅうりを和える。薬味代わりに海苔をちぎって添えてみたが、レシピ通り胡麻などの香ばしさの追加が要りそう。その点では、ふりかけはなかなか使える。

Typical start


前夜に仕込んだつゆでいただくお雑煮と、栗きんとん、ごぼう、鰤照焼き、黒豆などお節にありそうな食材の小盛りで始まるお正月。金箔入りの酒とともに、あけましておめでとうございます。

Strong


当月の車内販売は岩手の物産。とろみのある濃いめの原酒と、凝った醤油の味つけの明太子入り煎餅が登場。ある意味、鉄板の組み合わせかもしれない。ここで開けると乗り過ごしてしまいかねないので、開封は帰宅後のお楽しみ。相性の良さは間違いあるまい。

Salvo


今夜も花火。傍目には妹夫婦と娘とムスコと甥っ子の5人家族と映っても違和感なしの盛り上がり。加えてお子様たちと一緒にはしゃぐ義弟。全員程々に気分がのってきたようなので、当夜は手持ちも含めて用意した花火を残さず点火。土佐鶴が効いたか。

Attract


子供たちを先に帰省に送り出したこともあり、久々に嫁と飲みに出る。
信州の地酒が気になるのはお約束、かどうかは定かでないが、たまたまその店に並んでいた酒の中から伊那の斬九郎を試す。瓶のラベルからして九ノ一、という種類のようだ。今夜はよく酔えそうな気がする。