「Networking」タグアーカイブ

Graphics tablet

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ひょんなことから、タブレットを投入。ごくごく初級者向けの、かなりシンプルなタイプだ。
過去の諸々の経緯からUNIXにはじまりMacOS、Linuxの類、そしてWindowsと様々なタイプのコンピュータに触れる機会はあったが、揃いも揃ってマウスとキーボードでの操作体系であった。

そこへきて新兵器のタブレット。ペン操作はかなり直感的なこともあり、マウスとキーボードに慣れきった腕には少々厄介…だったが、そもそも絵心はポンチ絵レベルなので、そこまでの操作感覚はつかむことができた。現時点の描きっぷり以上の絵を描くには、絵心そのものを磨かねばなるまい。

…そもそも今回の用途はそこまでの絵心を必要としなさそうだ。

Transportable

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毎度のことながら、富山の実家に帰ると通信環境はがらりと変わる。この付近はある意味ブロードバンドの真空地帯と言ってもよさそうだ。

ケータイは見晴らしの良さが災いして色々な電波を拾ってしまい、WiMAXも微妙なところで届かない。手元のiPhoneは勿論「3G」表示であり、光ケーブルはもちろん、ADSLもサービス提供圏外ときた。これはできすぎている。

…幸いにしてそうなることを見越してか数年前の時点で富山県内の全域に自治体が自前でCATV網を数年前に作ってしまっており、我が家にもそれを大広間付近に引き込んでおいてある。あとはそれに無線LANのアダプタを追加してやれば、スマホもそれなりに使える環境の出来上がり。

世間様から見れば高速とは言えない方だが、Skypeのテレビ電話の運用には全く支障しないようだ。元々このアダプタは出張対策として導入したものだが、こういう使い方もありといえばありか。

Repot

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auoneメールが来年の夏に終了との知らせを受け、これまでauoneメールに集約させてきた各地のメールを新たにgmailに移動させている。
御存知の方も多いが、auoneメールはgmailのシステムを使って運営されているので、移行は非常に楽だった。しかしまともに設定が入ったか等を見るのにはそれなりに時間がかかる。合間合間に設定を入れつつ、iPhone等で出先から読めるか等をチェックしつつで約1週間…ようやくそれなりに動くところまで漕ぎ着けた。

しかしこのauoneメール100年続くとの触れ込みだったので割と集中的に活用してきたが、6年少々しかもたなかったとは…

Clean up after …

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地上アナログ放送は確かに2012/7/24で終了した。しかしまだ後始末は残っている。

デジタル~アナログ間のチャンネルのやり繰りの都合で一部チャンネルが仮のものになっていたため、一部の局はこっそりチャンネル変更である。首都圏においては東京MXが引っかかった。もっとも、地デジのシステムにはそれらを自動でやってのけるカラクリが埋め込まれているらしく見かけ上はそんなに大した動きとはならなさそうだ。

その後にも、東京タワー→スカイツリーへの送信所切替、CATVでのデジアナ変換終了など、それなりの規模のイベントが控えている。

それぞれ、どんなお祭り騒ぎとなるやら…もしくは起こらないかもしれない。
現に現住所のアンテナは東京タワーにもスカイツリーにも向いていない。それ故かtvkとテレ玉がしっかり映る。

Brief visits

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入院中の嫁の病院から、嫁のスマホだけ一時帰宅。
夏に始まったAndroidのOSバージョンアップがお留守になっていたのだ。バージョンアップは自宅のWi-Fiを使えば小一時間で全て終わるが、病院内…しかも集中治療室内とあってはそれもかなわない。電波を発する機器の使用制限は結構なもので、個室内に公衆電話が置かれている程である。
iPhoneのテザリングも利用可能ではあるが、OSバージョンアップ級の大量データには不向き…というか、病院内でそれは無理がある。

…かくして、暫く嫁との連絡手段は10年程前の時代に逆戻り。たまには、そんなのもありか。

Video phone

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富山の実家に行った際、よくテレビ電話(auガラケーにあっては一部機種でしか使えないマニアック機能の筆頭に違いない)で娘の様子を生中継で爺婆に見せ…といったことをよくやっていたが、半年前に嫁がスマホに乗り替えてしまったこともありそのテレビ電話が利用不可となっていた。爺婆世代も、幼な子も、そう滅多に逢えないこともあり、単に声を聞くだけでは感慨も半減、となるようだ。
時として、視覚情報は思った以上の説得力を持つことがある。

そこで従来のテレビ電話で代替として、先日導入したiPhoneにSkypeを突っ込み、またテレビ電話ができるように仕込んでおくことにした。嫁の実家には既にWi-Fiがあり、富山の実家にもケーブルテレビの回線がきているので盆暮れ正月あたりまでにWi-Fiの手配をしておけば完成、である。

これで、今までテレビ電話目的のためだけにその機能が使えるauガラケーをSIMロック初期化してまでお取り置きしていたが、今後はそれも必要なくなる。不定期とはいえ、面倒なことこの上なしだった。

SSD

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ひょんな事から、仕事場のノートPCに対し一斉にSSD換装を施すことになった。何かと出先でのデータの読み書きが多く、反応速度がHDDに比べて格段と早いSSDはなにかとありがたい。作業効率が上がる上に、Windowsの立ち上がりがそれなりに早くなるのも嬉しい。
…が、昨今のご時世にあってはパソコンの部品交換経験者もあまりいないらしく、かくいう私もメモリの増設と設定のチューニングによる高速化ぐらいしかやったことがない。
丁度良い機会なのでと一連の話に首を突っ込んでみることにした。

が、存外にSSDの換装は簡単な部類の作業に入ってしまう様子。
大概のノートPCのHDDは、特定の場所のネジを外す等の比較的簡単な作業で取り出せるようになっており、相応の機材で元のPCのHDDの中身をコピーしておけば、換装は比較的簡単にできるようになっていた。かつて試行錯誤とお遊び半分でFreeBSDのインストールをやっていた頃からすると、何とも言えない隔世の感がある。

最初の1台の作業が存外に簡単に終わってしまったこともあり、勢いで大多数のノートへのSSDの換装を片づけてしまった。こういう代物は早い者勝ちであることが多いため、換装ついでにお仕事に必要なSSD入りパソコンを一斉に分捕っておいたのは汗をかいた者の特権…かもしれない。

・・・

ものは試しと調べてみたら、自宅のノートもそれなりの手間暇と費用をかければ、割とお手軽にSSDが導入出来る様子。まあ、あとは費用対効果の見極め次第だろうか。

Die in obscurity

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アナログテレビEZチャンネルプラスに続き、EZチャンネルも完全終了。
奇しくも最後に配信された番組は、復活なったばかりのT-BOLANのビデオクリップだった。今回は、以前のお天気番組の配信終了時のようなオチは用意されていない様子で、番組表も含めた終了予告が行われている。

世は既にYoutube, ニコ動等の動画サービス全盛になっており、ケータイの配信コンテンツも結構な割合でスマホに移行済み。
ガラケーの片隅で始まった夜間動画配信サービスは、ガラケーの片隅でひっそりと役目を終える。

流石にアナログテレビのような砂嵐とはならないか…

Initialization(bolt-on)

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オンラインショップからiPhone5が到着した。
予約開始日当日に店に行ってみたら受付時刻が終了したところだったため、その夜の丑三つ時に申し込んでおいたものだ。翌日には受付終了となっていたようなので、夜討ち朝駆けはそれなりに効いたのかも。

以前からiPodを使っていたが、そろそろ容量拡張を、という頃合いの渡りに船、である。iPodに電話とメールの機能が追加された、と考えると使い勝手はそんなに違和感がない…ということで初期設定は電話とメールまわりの設定で終了。

さて、今回のiPhone5、手元のMP3を全て飲み込む大容量のメモリと、LTEなどの新しい仕掛けが多数、前回新型ケータイを投入してから結構な一足飛びっぷりだ。そろそろ、自前サイトの一角で書き散らしている「ケータイ遍歴」も更新の頃合いだろうか。

記載が3代前の機種で止まっているが、そこまでの内容であってもSONY/ソニエリ率の高いこと高いこと。今回久しぶりにそのお約束を外れたことになる。よくもまあ、だ。そこまで意識はしていなかったが、この遍歴を見た限りではマニアと言われても致し方あるまい。

今回のiPhone投入は、どちらかというとケータイよりもパソコンの入れ替えに近いので、ケータイも継続利用。ひょっとすると嫁の入院期間中はiPhoneよりもケータイの方が出番が多いかもしれない。

Extra batteries

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月に一度の防災訓練、と称してケータイの予備の電池パックの動作確認にかかる。
予備の電池パックは新旧ケータイで各2つづつ、加えて大容量のものも入れてそこそこの数になる。スマホ全盛のご時世、パソコンの代替としては十分すぎ、仕事場で既にスマホも活用はしているが、圧倒的かつ絶望的なまでの電池持ちの差を考慮に入れると、自前用の方はスマホに乗り替えようという気がおこらない。

中越中越沖さきの3.11を始め、それ以外にも地震で結構通信手段に影響を受けるレベルまで揺られていることもあり、それなりに備えへの意識はさせられる。

…試してみた結果、電池パック等を取っ替え引っ替えで約1週間は粘れそうなだけの電源容量は確保できたまではよいが、過剰なのかどうかは…定かでない。

そうして予備電池は懲りた分だけリサイクルも兼ねて溜まってゆく。