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In reverse ‬

‪当夜の晩酌は圧力鍋ご飯を味わってから、とする。

酒が入るコースではご飯ものは終盤に来ることが通例のようだが、ほろ酔いで感覚が鈍る前に味わっておきたい気にさせる程の炊きたてご飯の味と香りである。
鍋の中身は今回も新之助。おこげ成らず。

Inspired …?‬

‪先日の宇都宮で食べた水餃子に触発されたのかはさておき、今夜は冷凍ストックの餃子をスープ仕立てとする。
鶏ガラスープの素に味噌汁用の乾燥野菜と冷凍庫のほうれん草を加える。

ゴーヤのおひたし、冷奴、ソーセージと共に品数多めの晩酌タイム。

Go straight to‬



‪炒飯風混ぜご飯とその材料のストックにするつもりで刻み焼き豚と野菜ミックス入りの炒り卵を作ったはよいが、存外に卵が控えめだったようでそぼろのような外観となる。当初の予定を変更し、ご飯には混ぜず、のっけ盛りに化ける。

食べれば一緒…となるかは謎。

Mix lightly‬

‪塩昆布ときゅうりの浅漬けを仕込む…とはいえ、スライスしたきゅうりを適量の塩昆布と和えて数分置くだけ。

あまり長いことおいておくと、かえって水が多く出すぎて味が薄まるのが悩ましいところ。このきゅうりに限らず、そろそろお盆前の食材消化に目処をつけねば。

In a pan

‪先日買ってきた新之助を圧力鍋で炊く。

米の水分量が多いからかは定かでないが、気持ち少なめの水量としても今回も若干柔らかめの炊き上がりとなる。

台風接近中の模様によりもはや恒例のコロッケをお供につけつつ、野菜のトマト煮をおかずに晩飯とする。

The current season ‬

‪今シーズンのミョウガ甘酢漬けを仕込む。

何回かに分けて収穫し、水につけて保存しておいた余りを全て投入。しばらく水にさらしておいたのと外側の皮を多目にむいておいたこともあり、歯ごたえはそのままで苦さは控えめになっていた。

出来上がりが楽しみ。

Whole


‪嫁不在の留守番日。

夕食は作り置きの油揚げで卵とじ丼とする。
先日の作り置きにしておいた油揚げの一部を刻んで茹で汁ごと味付けのベースに利用。そこに野菜ミックスと予めレンジ加熱した玉ねぎを加えて卵を合わせる。ダシつゆで味の濃さを調整して、出来上がり。

Stay away from fire‬

‪トマトソースで味わうそうめん。ソースの中身はいつもの冷凍野菜ミックスと鶏挽肉。

コンロまわりが暑くなりやすいこともあり、麺の茹で時間やソースの煮込みなどで極力火を使わずに済ませつつ、具は青物をしっかりと入れる。

夏場こそ、食べてなんぼだ。

As usage

‪仕込み日。

ゴーヤはワタを取ってスライスし、1分ほど軽めに塩茹で。隣で油揚げをダシつゆと砂糖とみりんで煮る。

どちらも後日のための冷蔵・冷凍ストックではあるが、用途は特に決めていない。あれば、その時の思いつきでも何かの役に立つ。

Recuperate



カット済みのお値打ち品で楽しむ土用の丑。
庭で収穫したミョウガの下処理が終わったところで冷凍庫から白焼きを取り出す。

軽く酒を振ってトースターで炙ると、本格的な炭火焼きには及ばないもののそれなりの香りと食感が戻ってくる。
山葵醤油にて堪能。