「北陸新幹線」タグアーカイブ

Calm

[image]
帰省の道すがら、車窓から見える範囲の北陸新幹線工事現場を撮るべくチャイルドシート越しにカメラをむける。
黒部のあたりは既に大半の高架橋ができており、あとはレールや架線を敷設するだけ…となっている箇所も若干ある。少し手前の魚津でも、いつのまにやら高速道路を跨ぐ部分だけ跨線橋ができあがっていた。
…が、他の箇所の工事にリソースが割かれているのか、夏頃から進展が無さそうに見える。

続きを読む

Paper lantern

[image]
実家からの帰り道、車窓から見える範囲の北陸新幹線工事現場を撮るべくデッキでケータイのカメラを仕込む。
赤煉瓦倉庫が撤去されて以降この辺りも動きが賑やかになっており、以前は工事の空白地帯だった糸魚川駅構内にも、高架橋の柱が建つなどしてきた。
今回もホーム建設現場付近で連写をかけてみると、ホーム上に提灯が多数並んで見えた。いずれも「おまんた祭」と書かれている。いよいよ夏祭りの季節となってきたらしい。

続きを読む

Now bulldozing

富山駅付近立体交差化工事は、通路の北側南側ともに旧駅用地の更地化工事が順調に進んでおり、相変わらず地下道の跡地やエレベーター通路は残ってはいるがレールや砂利、ホームの撤去は一部を残し終了しそうな勢い。
都心各地の工事現場を見た限りでは、この状態から高架橋の工事を開始してもまだまだ十分に余裕があるようだ。
[image]
[image]

続きを読む

Brickhouse

[image]
帰り道、特急はくたかは糸魚川にさしかかる。この駅の前後では既に北陸新幹線の高架橋はほぼ出来上がっているが、丁度駅付近の工事だけは中抜き状態で残っていた。駅構内のレンガ造りの倉庫が適度に古い煉瓦造りということもあり、保存か否かで論争になっていたようだ。
結局のところ解体となったが、よほど頑丈に組まれていたのか煉瓦のパーツがばらばらになることはなく、柱などの大きなパーツで付近に転がっていた。

続きを読む

Ticket gate(2010)

[image]
富山駅周辺の連続立体交差化は、3ヶ月ほど前まで残っていた1~3番線部分の撤去が始まった。レールや電気設備の撤去に続き、屋根も解体が始まったようだ。レールの跡には砂利が敷かれ、トラックの出入りぐらいはできるようになっている。しかし、旧地下道の跡だけはしっかり残っている。まとめて爆破解体でもするのだろうか。
その先には駅ビルよりも少し低めの2階立ての小屋のようなものが残っている。富山駅南口の仮設駅舎移転前までは薬局として使われていたが、この付近がかつては待合室だったことや、北陸新幹線の改札口として作られたことを覚えている人はどれくらいいるやら。

続きを読む

Forever under construction…?

[image]
野良仕事を一通り終え、富山駅から帰途につく。
先月西側に移転していた富山駅の南口駅舎から駅構内に入るのはやたらと遠回りで面倒なので、南口正面に残っているステーションデパートを通りぬけていった。道順が若干複雑かつ土産物を物色する観光客に注意は必要だが、このルートならばある程度はショートカットできる。
道すがら駅構内を見ると、旧2番3番ホームは架線やレールだけでなくその下の砂利も撤去されており、地下道入り口だけが口を開けて残っていた。富山駅周辺の連続立体交差か工事は見かけ上相応の進捗を見せてはいるようだが、どこかの気まぐれさんの匙加減ひとつで、この状態が10年単位で残らないとも限らない。

続きを読む

A removal notice

[image]
仕事帰りのその足で上越新幹線に乗りこみ、越後湯沢で乗り換えて富山に到着。
新幹線工事の進捗により、南口の駅舎が移転していた…という情報は事前に得ていたが、随分と西寄りに移転していた。歩いてみるとなかなかの距離を感じる。
改札を通り抜けると、脇の待合室はそれなりの広さが確保されてはいたが、仮設駅舎故の悲哀か随分と狭く小さくなってしまった感がある。売店の類は元の駅舎のターミナルビルにそのまま置いてきており、およそ県の玄関口らしからぬ静けさ。

続きを読む

New address

[image]
富山駅の改修も一通り形になってきたのか、南口の仮設駅舎は外装がほぼ出来上がってきた。遠目ながらも「TOYAMA STATION」の文字パネルが貼り付けられているのが確認できる。
駅構内もできるところから順次工事が着手されているらしく、西寄りの仮設ホームは線路を一通り敷き終えていた。対する東側は旧ホームの撤去が終わり、これから地下道の掘り起こしにかかろうかというところ。

続きを読む

Wrecking

[image]
連続立体交差と北陸新幹線開通に向け、富山駅の旧5,6番線は解体の真っ最中。場所によってはホームのコンクリートを剥がし終わってその下の盛り土を掘り出し、更地になっていた。すぐ隣では仮設の1~3番線の工事が6割方進んでおり、仮設ホームの下半分と、東側の屋根は既にできあがっていた。
旧ホームの掘り出しが終わるとようやく連続立体交差の高架本体の工事に着手できる…のだが、新幹線の開業と高架の一部供用開始は約4年後に迫っている。そのためには現1~3番線に加えて南口駅舎のお引っ越しと解体を済ませて用地を確保する必要がある。

続きを読む

Provisional

[image]
富山駅の脱皮が本格化してきたらしい。
先日の仮設ホーム一部使用開始に伴い地下通路が塞がれたかと思えば、程なく南側と跨線橋付近を残してホームの大部分が撤去されており、工事期間中の仮設ホームも残り半分がほぼできあがっていた。
勢いついでに各ホームのからキオスクが一斉に消えており「CHAO」という看板にかけ変わっている。首都圏のキオスクがコンビニチックなNEWDAYSに変わったのと似たような変化かと思いきや、品揃えも店の作りも店員の風体もこれまで通りである。

続きを読む