「北陸新幹線」タグアーカイブ

Mirage…?

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帰省復路、食後の腹ごなしにサービスエリア近くの展望台に立ち寄る。海面に山のようなものが映っており、よもや季節外れの蜃気楼…かと思いきや、位置関係からして能登半島が良く見えたの図かもしれない。
蜃気楼としてよく映ることになっているのは、海岸沿いの口授や、魚津港の港湾設備などである。山が映るというのはあるのだろうか。
加えてこれから吹雪いてきそうな天候で蜃気楼が見えるというのも変な話だ。雲の向こうに見えた山のようなものの正体は何だったのだろうか。

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Cuniculus

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富山駅に到着。毎度のごとくはくたかから吐き出された大量の乗客が地下道に吸い込まれていった…が、この光景も今回で見納めとなるようだ。
周辺の立体交差化工事が進み、1ヶ月後に駅ホームの半分が北側に移設され、一部は撤去される。そのついでに駅の東側に位置するこの地下道が全廃され、西端側にあるエレベーター専用の跨線橋も部分的に廃止となる。
…となると、残るは駅の西寄りにある跨線橋1本となるが、拡幅される様子はない。駅構内は地下道の方が主力の南口改札に近いため、結構な割合で地下道の利用者が多い。

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Replacement building

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これまで農繁期を中心に何度となく出入りしていた富山駅も、来月には新幹線工事に伴う仮線路への一部付け替え工事が行われる。それに伴い地下通路も通り納めとなり、そう遠くないうちにこの駅舎もおさらばとなる。西隣には整地が終わったばかりの仮駅舎用地が広がっている。
七越焼きと白海老丼の店はその間どうなるのかが気になる。

Holdover

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飯山市内、北陸新幹線が千曲川をまたぐことになっている橋の工事現場。この橋の延長上の信越国境を越える飯山トンネルも既に貫通しており各地で設備は着々と出来上がっている。
数年前までは親不知の北陸自動車道を跨ぐ部分位しか姿をみせていなかった北陸新幹線ではあるが、ここ1~2年ばかりの間に帰省途上の各所で構造物が続々と姿を現しており、比較的後に回っていた糸魚川付近でも、姫川に架かる橋共々あっという間に「地面から生えて」きた。手付かずで残っているのは長野市内の浅川と千曲川の合流点近辺くらいではなかろうか。

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Blind lane

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今年度は存外に空路での移動が多かったこともあり、富山駅に来たのは久方ぶりとなる。
その間にも富山駅の高架化工事は仮設ホームには線路や看板が取り付けられるなど順調に進んでいた…かに見えたが、西へ目をやると途中で線路が途切れている。その先には直近には立ち退く気配のないビルが1軒。さらにその先の線路はまた順調に工事が進んでいるらしく、丁度中抜き状態となっている。

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Station house

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稲刈りの帰り、学生時代からなぜか残り続けていた市電のプリペイドカードを消費すべく、西町経由で富山駅前に到着。折からの雨と、移転したてほやほやの大和を中心とした総曲輪近辺に人が集まってしまっているのとで、富山駅前は人もまばらである。
来るべき脱皮に向けて、人の流れを待避させているかのごとく…
新幹線建設に合わせた富山駅周辺の立体交差化もそろそろ佳境に入ってくる。北口は既に仮の駅舎に切り替わっており、予定ではそろそろ南口の駅舎も仮の駅舎に切り替わることになっている。まだ仮の駅舎どころか、移転の気配すらないが。

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Close-in

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久方ぶりに、某回転寿司で遅めの昼食を食べた。この寿司屋で食べると、他の回転寿司や一部の下手な(回らない)寿司屋で食べるのが馬鹿馬鹿しくなるくらいの味と値段である。
さすがに今回は時間が時間だったのか、流れていた皿の種類は少なかったが。
店を出ると、駐車場の先にいつのまにやら高架橋ができていた。北陸新幹線のものだが、よもやこんなところにまで伸びてきていたとは。

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Points and lines

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富山駅の高架化に伴う仮の駅への移設作業は、着々と進んでいるようだ。ホームと跨線橋はほぼ出来上がっており、一部は北口の仮駅舎への通路として既に使われている。
あとは仮のホームへと続く線路を引っ張ってくるだけなのだが、まだこの駅付近を含めても「点」でしか出来上がっておらず、ところどころで途切れている。
北陸新幹線が開業することになっている約7~8年後までの間に、現駅ビルの取り壊しなども含めてかなり大掛かりな工事が予定されているが、果たしてどんな姿になっているやら…?

Information sign

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富山駅の北口が、ダイヤ改正にあわせて移転していた。周辺の立体交差化にむけた工事は着々と進んでおり、仮の跨線橋とホームが一部姿を現していた。この工事にあわせて案内板も増設されており、これまでは富山駅到着直前の案内放送を聞くまでわからなかった乗車位置の表示も以前よりはわかりやすくなっている。
ふと声がしたような気がして振り向くと、右往左往気味のおばちゃん連れから自由席の位置を訪ねられた。咄嗟にさきの案内看板の中身を思い出して教えたが、近くにいた駅係員ではなく私に聞いてきたあたり、相当慌てていたと見える。思わぬところで増設された案内看板が役に立った格好になった。

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Overbridge

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富山の実家から信州へ移動中。
直江津、高田市街の脇を、18号線のバイパスですり抜けて野尻湖へ向かっているが、片側2車線、全面立体交差の道路は高速道路と見まごうばかりだ。
途中から暫定対面通行の区間に入ったところで、道路の真上を跨ぐ大きな物体が眼前に現れた。工事中の北陸新幹線だ。左右を見ると、橋脚は既にできており、あとは橋本体の工事を残すのみとなっている。作り方にもよるが、この類の大型橋は予め仕込んでおいた特大コンクリートブロックをピアノ線級の丈夫なワイヤーに通すだけでできるはずなので、次にこの場所を通る頃には既に完成しているかもしれない。