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Green


庭の芽吹きシーズン。先月植えておいた鉢植えのヒヤシンスとチューリップが芽を出したほか、芝生も緑色の部分が出てきた様子。ここ半月程じっとしているように見えたが、目に見えないところで芽吹きの準備はきっちり進んでいたようだ。どこまで育つか、見ものだ。

Compete with weeds

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庭の一角のミョウガがだいぶ伸びてきた。気がつけば既に高さは40cm位になっていることもある。

雑草対策として庭の全面に展開中のムカデ芝もようやく今シーズンの芽吹きが本格化してきたが、ミョウガの足元を見ると雑草らしき気配は殆どない。そういえば春先以来、ミョウガの足元付近だけは草むしりの手を入れたことは殆どといっていいくらいなかった。
雑草抑制能力の1点だけで言えば、ミョウガの方がムカデ芝よりも効き目が高そうな気がしなくもない。

もっとも、庭の全面にこんなミョウガが繁られては出入りもままならないので適宜地下の芽を誘導してやらねばならないのだが。

Japanese ginger

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自宅の庭にミョウガが生えていた。
おババが気付くまで、誰も気づかなかったが、せっかくの食べ頃なので一通り収穫したら花共々酢漬けにしてみるか。この薬味は私の大好物の一つでもある。

漬け方も意外と楽なようで、適量の酢と砂糖があれば1週間ぐらいで出来上がる。
毎年のお楽しみとなりうるかは、漬けてみてからのお楽しみ。

Unlikely to be coincidental..?

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朝からの雪で庭とフェンスは真っ白。

今日は幸か不幸か在宅勤務。
夕方まで降り続く雪による交通機関の混乱を見越していたわけではないが、たまの在宅勤務の日に交通機関の乱れがくることが二度三度と続くと、狙っていなかっただけに、笑うしかなくなってくる。それも、乾いた笑いで。

タイミングとして出来過ぎている。

The day of heavy snow(next morning)

前日の大雪は、夜の間に峠を越したようだ。

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早朝から一面の雪景色の中を都知事選の投票に向かい、帰り道の雪だるまに触発されて自宅の庭でも雪だるまを作る。
娘の発案により、一家4人分の完成。

Wet-clean

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来るべき年末に備え、大掃除開始。
手始めに外の窓とベランダにたまった砂埃を一気に水で洗い流す。

約一年間、網戸に溜まりに溜まった砂埃も、水で流せば何かの通販の洗剤を使ったかの如く落ちていく。そのあとは何ともいえない真っ白な網になるから大したものだ。勢いついでに窓枠の外側も水で流しつつ軽くブラシをかけてやると、あっというまに砂埃が落ちていく。
水の力、恐るべし。

勢いついでにベランダや排水口にたまった砂を流しつつ、飛び込んできた葉っぱもとると、結構庭先がスッキリとしてきた。網戸が白っぽくなったおかげで、心なしか窓まわりも明るくなったようだ。水が多少冷たくても、これだけきれいになれば多少は報われた気になる。

最後に庭の砂埃止めも兼ねて散水。
虹はオマケだ。

Dormant season

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庭の芝生も今シーズンの終了を迎えて休眠期に入った様子。
調達してきたガーデン用のハサミで穂先を適当に刈り取り、来年の芽吹きに備える。ムカデシバの刈り取りにあたっては成長点を残すべく10cm位残しておくのが正解だったか。
枯れ枝、枯れ草は庭の片隅に少しづつ積んでいくとしよう。
どのくらいの期間で堆肥になっていただけるのかは定かでないが。

Red spider lily

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庭の角から突如として彼岸花が現れた。特に手を加えていないにもかかわらず、現れてから約1週間でものの見事な咲きっぷり。この夏の間を中心に雑草対策の芝を前面に蒔いていたが、その隙間をぬって地上に出てきたようだ。

それにしても結構な勢い。途中に葉や節を作ることなく一気に伸び、気がついたら咲いている、という勢い。それ自体が毒をもっているようなので生物学的な邪魔が入らないようになっている様子。

どうやら、前の住人の置き土産とみて間違いない…が、固め打ちで植えられていたところをみると、虫除けもしくは特定の動物除けとして植えられていたのかもしれない。薬は過ぎれば毒となるが、毒は適度に使えば薬となる。