「駅弁」タグアーカイブ

Le freak(2)

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一度食べるとやみつきになる…のかはさておき、駅弁第2弾。金曜に買ってきた品で居ても立ってもいられなくなった嫁が、所用のついでに買ってきた。
今回の登場は…
・新潟酒楽弁当(酒付き)
・釧路の寿司詰め合わせ(づけ秋刀魚+焙り秋刀魚+鰯ほっかむり+サーモン)
・千葉の沖〆鰯弁当
・岡山のままかり寿司
・富山の鰤カマめし(再登場)
・島根の牛みそ玉弁当

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As a bonus…?

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駅弁大会で買い求めた弁当に付いていた酒のうち、当日のお供には甲州ワインを開けた。あれは万能選手。料理の友に丁度良い。
島根の酒は、やや甘口の「國暉」と辛口の「湖上の鶴」が1本づつ飲み比べできるようになっており、一度それだけで味を試してみたくなった。よって一日遅れで開封。
どちらも口当たりがよく、さっぱりとしており、「湖上の鶴」がほんの少し辛いような感触。

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Le freak

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仕事場が引っ越しにぶち当たり、夕刻早々に追い出された。
…こんな時には仕事帰りに京王百貨店へ寄るに限る。もちろん催事場の駅弁大会に直行した。ここ数年の数少ないお楽しみの一つだ。
朝から行列ができるというこのイベント、さすがにこの時間になると、売り切れになるものも約4割程出ていたが、事前情報をもとに即座に狙い撃つ…とはいっても照準は「酒付き弁当」「金沢・東北モノは無条件で除外」「蟹も除外」といった大雑把なものだが。

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Wild vegetable

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信州での予定を終え、帰途につく。
松本であずさに乗り込むと、隣にもあずさが止まっていた。秋の行楽シーズンも本番なのか、いよいよ臨時列車増発が始まったらしい。座席での酒盛りが所々で開かれているのは毎度のことだ。
今回は腹の具合が今ひとつ、と言うほどではないが本調子ではなさそうだったため、おとなしく釜飯だけにしておいた。松本駅の売店は何故か釜飯率が高い。釜飯だけで4品くらいはある…半分は塩尻駅でも売っている品だ。

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Salad

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歯の経過観察を終え、列車に飛び乗る。隔週定例の、娘の面倒を見に行く日がきた。
昨今の駅構内は随分コンビニが広まってしまったようだ。日常生活には便利だが、この時間に必要な駅弁が揃っていなかったりする。車中でコンビニ弁当というのは何とも味気ない。
こんなときには車内販売…といきたいが、随分と商売繁盛しているのかなかなか回ってこない。そうこうしているうちに列車は峠を一つ越えてしまった。

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Go back…?

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松本駅であずさに乗り込む際、駅弁を買う。この地を経由して行き来することは何度となくあるが、時間のいたずらなのか駅弁は縁遠い。せっかくの機会なので晩飯あたりにしてみるのもよさそうだ…というのは若干こじつけっぽいが。
今回買った「とりめし」は中は味付けご飯の上に、鶏そぼろと野沢菜、山賊焼きを思わせる竜田揚げが入っている。このとりあわせ、信州での食卓からそのまま切り出したかのような品が並んでいることもあって、信州らしい駅弁。

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A matter of personal taste

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慌ただしい秋がやってきた。
昼のお仕事もそこそこに、信州に向かう。
翌朝以降が賑やかになりそうな気配…がそうさせたのかは定かではないが、久々に車中での夕食。
新宿のデパ地下弁当という選択肢もあったが、そこそこの感触を匂わせる穴子の弁当を見つけ、買い求める。
柔らかい煮穴子と堅めの烏賊そぼろの組合せが、楽しい食感を出してくれた。タレも含めてさっぱりとした薄めの味付けが気に入った。深川めしに続く、好みの駅弁に入りそうな予感。

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Thick pieces of pork

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翌朝からの田植えに備え、移動の車中で腹ごしらえにかかる。
どのような経緯があるのかまではわからないが、新潟県内、殊に中越で手に入る駅弁には牛や豚などの肉を使ったものが多い。上越や新潟市内あたりでは魚介を使ったものが多数あるのを知っているだけに、この傾向は意外といえば意外。
普段は予め東京駅で深川めしを買い込むか、途中の越後湯沢で駅弁を買うことが多いが、今回はほぼ綱渡りのスケジュールも相まって、車内の売店にあったもち豚と舞茸の弁当を選ぶ。以前から少々気になっていたが、なかなかお目にかかれずにいた。

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Color it red

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赤飯といえば、小豆の入った文字通りの小豆色のものかと思いきや、新潟にあっては醤油で色を付けたものも「赤飯」と呼ぶようだ。「伝統の赤飯を舞茸ともども弁当にした」と銘打った今日の駅弁の蓋を開けてから気が付いた。
中身は、舞茸の煮物に鮭の切り身と舞茸おこわ仕立てのご飯。このご飯が「赤飯」のようだ。
醤油で味を付けたご飯そのものは、京のねぎめしで食べたことがあるが、この赤飯は存外に味が濃い。しかも豆の類は入っていない。看板通りの「まいたけ弁当」にはなっていることもあり、それが「赤飯」であることが俄に信じがたい。

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Additional purchase

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半ば定例となりつつある血の売り込みでポイントがたまり、思いがけず富良野のたまねぎドレッシングが手に入った。だからではないが、勢いついでにそろそろ中盤にさしかかろうかとしている駅弁大会に足を運ぶ。
連休初日ということもあり、会場は大混雑…のように見えたが、整理券配布や待ち行列の捌きかたが進化していたせいか、ポイントを押さえれば渋滞の隙間を縫っての高速移動が可能になっていた。

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