「駅弁」タグアーカイブ

Black rice

よくある夏の日。実家へ道を急ぐ。駅に食料は残っていまいと判断し、途中のデパ地下で弁当を買っていった。
黒米につられて選んだ弁当は、煮魚といい、和え物といい、おかずが和食和食している。こういうのは割合好きな方だ。
今回は海老のスティックフライのおまけ付き。
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いつものように、弁当には地ビールをつけた。
贅沢な時間――。

Holiday

いつものように1時と3時に目が覚め、5時にはもう起きていた。5時に起きたのは珍しいが。
午前中には僻地金沢からケータイが郵送で戻ってくることになっていたので、なるべく出かけず家で掃除などをしていた。
しかし掃除が終っても、出かける準備が整っても、予定の出発時刻が近づいてもなかなか来ない。郵便配達のバイクは朝1番で通り過ぎていったのだが、小包は積んでいないようだ。まあ、今日受取れずに連休明けとなっても別に支障はないのだが。

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峠はどうなった?

むか~しむかしのことぢゃった・・・・。
ありゃあ、峠の線路がなくなるほんの数日前のことだったかのう。記念イベントがあるってことで当時の仕事仲間と一緒に横川の駅まで出かけたことがあったんぢゃ。峠のかまめしでおなじみのおぎのやも、本店は駅前のこぢんまりとした食堂だったのを覚えておる。そういや駅近辺の側溝のふたはギザギザアプト式のレールぢゃったのう。
今ぢゃ峠のかまめしもまっとうな食べ方(注)ができんようになってしもうたし、どこへ行っても買えるようになってしもうた。時間の経つのも早いもんぢゃのぉ。

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胃袋を預る者

暑かった夏のとある日のこと。一台の車が学校へすべりこむ。車の中にはお弁当。それを食べるのは教育実習生たち。
今夏、縁あって私は長野の実習生のお昼のお弁当作りとその配達を手伝わせてもらえることとなった。パートのお姉さんたちや、食堂の池田チーフと一緒に盛りつけをやっていたのだが、そんなときにふと実習中(のはず)の知り合いたちの顔が浮かんでくる。(まてよ、長野で実習してんのは誰とだれなんやろう?)
弁当にはよく、愛情がこもっているなどと言われる。手作りの弁当にはそれぞれに店で売っている弁当にはない「味なもの」があるのだが、それはお弁当にこめてある愛情が形を変えて現れたものなのだろうか? ホカホカでもなさそうなのに、何故か温かさを感じる。不思議だ。

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