「駅弁」タグアーカイブ

Side dishes

当夜は食材のやりくりの都合もあり久々にエキナカからひとつまみ。新宿に運ばれて来ていた小淵沢の弁当屋のチキンカツをお供に一杯。車内販売から弁当類がなくなっただけに、エキナカの弁当屋は貴重な目の保養チャンス。

Container


何度となく食べたことのある峠の釜飯ではあるが、ともするとまともな対面は初かもしれないエコ釜に遭遇。中の釜飯は従来通りの味。従来型の釜は横川に持っていけばリサイクルできるが、こちらはこちらで後片付けが楽でいい。旅の気分とどちらを取るかは贅沢な悩みどころ。

Late-night souvenirs


ほろ酔い千鳥足帰宅のイメージで嫁への差し入れと称して押し寿司と鳥つくねのカツ仕立て。助六寿司ならばよりサマになるだろうが、そう滅多に店先にあるものではない。むしろ、食べてみたかったものがあったのは僥倖である。

Fastest


帰り道、かがやきの車中でつるぎを食す。そういう名前の幕の内弁当ではあるが、ますや昆布をはじめ富山で割と見かけたことのある品がちらほら。車内販売のビールを合わせて暫しの晩酌タイム。どうやらこのかがやき、上野通過の最速タイプのようだ。食べ終わりの頃にはどこにいるやら。

Make sure to


入籍記念日。年明けのお受験本番に向けての勉強を車中でやりつつも、嫁への差し入れは忘れずに調達。カツサンドと助六寿司というほろ酔い千鳥足を期待されそうな陣容だが、千鳥足帰宅は合格後または土日のお楽しみ…としておこう。実際にそれをやるかはさておき。

Hour of bliss


無事に『所用がお開き』となり、帰京の途に着く。あずさの車中で久々の月見五味めしで腹ごしらえをし、すごく硬いどら焼きアイスの解凍を待ちつつ、すごく硬いアイスをコーヒーと共にアフォガート仕立てでいただき、ひとときを過ごす。中央道を走るのもよいが、こうはいかない。

Abord


朝から諸々の支度をしつつお子様達の学校&幼稚園の上がりを待ち構え、松本での所用に向かう。軽めの晩酌と称して焼きずんだ豆とビールを買ったは良いが、ずんだ豆の味と香りを娘が気に入ってしまい、半分近くは食べられた気がする。望む望まざるに関わらず親子は似るようだ。

Seek


松本の駅弁、月見五味(ごもく)めしに数年ぶりの再会を果たす。ワカサギや山菜などの山の幸がコンパクトにまとまっているこの一品、敢えてそうしているのかは定かでないが、信州やご当地エキスを前面に押し出していない。が、気がつくとはけている。何がそうさせるのかは謎。

Rare sight

信州へのお子様送り届けからの帰宅を待ち構えていたのは、偶然手に入ったというスタバのプリンであった。

このプリン、品切れ続きの中にあって、息抜きに出かけた嫁がタッチの差で手に入れてきたものだとかで、カスタードとチョコレートのシンプルな一品ではあるもののまだまだ祭りが続いていそうな感触。

今夜はお土産の駅弁、ワイン2種、サンドイッチと共にいただく。山辺の山ブドウワインといい、偶然の産物揃いの晩飯ではあるが、今回も「月見五味めし」にはお目にかかれていない。

割と古い時期からあったような気がしなくもないが・・・‬

Boring

お子様達を嫁の実家に送り届けた帰り道、お弁当の時間ではあるが、お腹の空き具合を勘案しお弁当より先にアイスクリームで実験開始。

毎度カチカチの車内販売アイスはコーヒーで溶かしながら美味しく食べられるという話を実際に試してみた。
コーヒーは普通のブレンドだが、少量づつかけてみるとアフォガートのような味がする。ホットコーヒーで温められたこともあり、硬いアイスクリームの中心部も難なく掘り抜けた。これはいける。