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Mountains


今夜最終か明日の始発辺りの完了見込みだった作業が順調どころかかなりの繰り上げペースで片付き、帰路につく。いつの間にやら役場の一部などと合体した五百石駅から地鉄に乗ると、夕陽を浴びる剣岳方面がなかなかの絵面。この時期にあっては晴れ間含めて珍しい。良い眺めだ。

Place


乗り換え途中の富山駅前南口広場は薄日がさし、程々に寒さは控えめ。このところ富山には車で来ることが多いため、富山駅前立ち寄りは何年ぶりになるやら。随分変わったような、変わっていないような気もするが、南口側の整備はひと段落している…はず。

Concourse


あっという間に富山駅到着。夕日が入りだしたのか、はたまた在来線高架側が工事の進捗で開けてきたのか、随分と広くなって見える。構内では地酒の試飲などをやっているようだが、生憎ここから先が今日のお仕事の本番となる。ここから地鉄乗り換え。

Sections


帰りに久々の中央ライナーに乗ったら、非常ボタンで停止し、暫く車内は停電。送電セクションの狭間の停車のため、周辺の電源を一時落として電源をやりくりし、安全な場所まで移動して再び電源ON…などといった手順を踏みながらなので致し方ない。たまには、こんなこともある。

Awake


帰京日。小仏の渋滞を避けるべく夕方に出発。時間調整と一巡済みの中央道SAのレストランとは違った所へ、となり今回は普段寄らない南行き梓川SAで山賊焼き定食の晩飯。これといった渋滞もなく、快調。談合坂からは割とくっきりとした星空も拝めた。到着までもう一息。‬

On (another material )‬


時折雪の舞う北陸道と上信越道をひた走り、妙高SAに到着。ここまで来ると雪の降り方も積もり方も本格的になっており、雪遊びには十二分。到着するなり真っ先にと雪山の中へ飛び出したお子様達を追うとなれば、このブーツの出番だ。雪はトモダチ。‬

Start anticipating‬


‪松本へ向けて移動開始。どんよりと曇る日本海はこの先の降雪を匂わせるが、うまくいけば妙高で雪遊びとできそうだ。まずは腹ごしらえ。夏に買っていった入善の米ラーメンがつけ麺仕立てになっており、豚骨味とブラックラーメン風の追いダレ付き。白えびかき揚げも忘れず追加。‬

Snow scene


富山に向けて移動開始。長野道を北上すると、姨捨付近からは雪模様。とろろかき揚げの蕎麦で暖をとる窓辺には雪が降り積もる。広場の手乗りサイズ雪だるまに倣い、お子様達も雪だるまを製作。普段の長距離ドライブは嫁と交代でハンドルをとるが、雪道はこちらの出番。

Hour of bliss


無事に『所用がお開き』となり、帰京の途に着く。あずさの車中で久々の月見五味めしで腹ごしらえをし、すごく硬いどら焼きアイスの解凍を待ちつつ、すごく硬いアイスをコーヒーと共にアフォガート仕立てでいただき、ひとときを過ごす。中央道を走るのもよいが、こうはいかない。

Abord


朝から諸々の支度をしつつお子様達の学校&幼稚園の上がりを待ち構え、松本での所用に向かう。軽めの晩酌と称して焼きずんだ豆とビールを買ったは良いが、ずんだ豆の味と香りを娘が気に入ってしまい、半分近くは食べられた気がする。望む望まざるに関わらず親子は似るようだ。