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Hail


帰京日。中央道恒例の小仏付近の渋滞を極力回避すべく夜間の移動としたが、帰宅後の雹までは全く考慮していなかった。庭に残っていた雹は雪が積もっていたように見える程の量で、粒もそこそこの大きさ。走行中に遭わなかっただけましとすべきか。庭に出していた鉢植えが気掛かり。

Nightfall


実家へ向けて移動中の米山SAに寄る。日が落ちる直前の曇り空ではあったが、佐渡島と不夜城らしき柏崎刈羽はくっきりと見える。いつ雨が降ってもおかしくはないが、海は荒れておらず風も穏やか。チューリップは高台の花壇で静かに夜を迎える。次回の晴天に期待。

Long-awaited


実家へ向けて出たは良いが、渋滞によりサービスエリアへの到着および昼飯は15時となる。しかし待った甲斐がある一品が来たようで、全粒粉うどんとかき揚げのセットは地元の素材で固めた一品であった。少し太めでコシが強い。食べ応え充分。一息ついたら国境のトンネルに向かう。

Landing


空路高松に降り立つ。このあと更に車で移動しとんぼ返りの日帰り仕事ではあるが、中学以来の四国上陸を果たす。…あの時は与島折り返しだったか。距離感の割に以外と呆気ない短さのフライトである。短時間でどこまでこの地を楽しめるかは、やってみてのお楽しみ。

Stick out

久々の高崎出張。市街地の向こうに頭を出すあの山は、浅間だったか妙義だったか。駅ナカの黒ダルマは健在。当地は鳥料理も有名だったとか。なかなかの焼き加減。

Mountains


今夜最終か明日の始発辺りの完了見込みだった作業が順調どころかかなりの繰り上げペースで片付き、帰路につく。いつの間にやら役場の一部などと合体した五百石駅から地鉄に乗ると、夕陽を浴びる剣岳方面がなかなかの絵面。この時期にあっては晴れ間含めて珍しい。良い眺めだ。

Place


乗り換え途中の富山駅前南口広場は薄日がさし、程々に寒さは控えめ。このところ富山には車で来ることが多いため、富山駅前立ち寄りは何年ぶりになるやら。随分変わったような、変わっていないような気もするが、南口側の整備はひと段落している…はず。

Concourse


あっという間に富山駅到着。夕日が入りだしたのか、はたまた在来線高架側が工事の進捗で開けてきたのか、随分と広くなって見える。構内では地酒の試飲などをやっているようだが、生憎ここから先が今日のお仕事の本番となる。ここから地鉄乗り換え。

Sections


帰りに久々の中央ライナーに乗ったら、非常ボタンで停止し、暫く車内は停電。送電セクションの狭間の停車のため、周辺の電源を一時落として電源をやりくりし、安全な場所まで移動して再び電源ON…などといった手順を踏みながらなので致し方ない。たまには、こんなこともある。

Awake


帰京日。小仏の渋滞を避けるべく夕方に出発。時間調整と一巡済みの中央道SAのレストランとは違った所へ、となり今回は普段寄らない南行き梓川SAで山賊焼き定食の晩飯。これといった渋滞もなく、快調。談合坂からは割とくっきりとした星空も拝めた。到着までもう一息。‬