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Non reserved


‪諏訪湖SAに着く。湖面は一部結氷し、今シーズンの御神渡りに期待。お昼はお子様メニュー皆無同然のレストランを回避しフードコートの豚汁トッピング蕎麦と野沢菜トッピングのラーメンと3種の味噌焼きおにぎり。 メニューは存外に充実していそうだが、毎度ながら座席の確保に難あり。‬

Unoptimized

‪‬

雪の特異日なのかはさておき、上信越道の上越〜妙高付近は今年も雪時折吹雪。車中でかけていた amanekチャンネルは吹雪による視界悪化とその場での停止を呼び掛けるアラート割込が頻発。高速道路走行中の通知としては少々チューニングが要りそう。予習用の動作サンプルがあるとなおよし。

Clear away‬


雪遊びに十分な程の積雪があった妙高SAではあったが、上信越道を更に北上し、名立まで来る頃には雪の影も形もなくなっている。意外や意外。‬

‪その後は北陸道西へ進むが、途中はほぼほぼトンネル続きということもあり雪らしい雪は魚津の山中の道の脇に若干あった位。‬‪冬にしては快調な程に富山に到着。

車中でかけていた amanekチャンネルがジョンレノン特集になっており、子供達と嫁の子守歌になったのは偶然かもしれない。‬
‪剱岳方面の山なみを見るにつけ、到着を実感。‬2017年は勿論、若干お仕事のようなものも残っているものの、何かを無事に終えたような気がする。

Playing in the snow‬

長野道、上信越道を北上し妙高SAに到着。走行には支障ないが付近にはそれなりの積雪があり、駐車場脇の雪山には親子連れでちょっとした賑わいに。予め用意したそり等で暫し雪遊びに勤しむお子様達。
昼飯はラーメン。塩と聞けば喰わずにおれぬ。温まったところで出発だ。

Antithesis


信州での束の間の休息を終え、八ヶ岳や富士山を拝みつつ中央道を東京へ向かって駆け降りる。

今回の昼飯は双葉SAでとる。盆暮れ正月に何度となく行き来し、レストランのメニューはほぼ一巡したのではないかという気すらするが、そこにお子様ランチがあるというという一点で安心して寄っていける。品切れでなければお子様メニューがほぼ確実に用意されているNEXCO中日本の各地のSAに御の字である。

そういえばこのタイプのマスコットロボ、どこかで見かけたような気がするのだが気のせいだろうか。私の記憶が確かならば、下り線側の談合坂SAにもいたような・・・
また、寄ってみよう。富士山に限らず、SAはいつでもそこにある。

Drastic


富山からの帰省の帰り道は北陸道、上信越道を経由し松本へ向かう。
いつもは有磯海で昼食にしていたが、昨日のうちに餅つきイベントへぷらっと行ってきたこともあり、軽く補給して出発。
消波ブロックをも擦り減らす親不知の荒波と荒波に耐える岩の脇を走り抜け(撮影は助手席の嫁)、一気に姨捨SAまで駆け上がる。妙高近辺は珍しくザーザー降りの雨で、とても雪遊びどころではない。路面状態が雪でなかっただけましかもしれないが・・・

長野市内を通過し、姨捨につく頃には善光寺平にも所々青空が見えるようになっていた。
今回は姨捨SAにて昼食としたのだが、地元の蔵の味噌を使ったラーメンがあったのでそれにしてみた。甘みがあって美味。

この姨捨SA南行き、昨年改装されてずいぶんと小奇麗になったのはよいのだが、レストランが撤去されて全面フードコートになってしまっていた。それ以前がどうだったのかは定かでないが、お子様椅子等が備え付けられている割にはお子様メニューや小盛りなどが全くないという、NEXCO東日本管内にはよくある事案にここでも行き当ってしまった。

結局お子様たちは大人サイズのハンバーグ定食で落着したのだが食べ切るには程遠く、親のところに半分回ってくるという寸法である。
そんなやりくりがつくならまだしも、食器を返却したついでにちらっと覗いた下膳口には同様に食べ切れなかったのか残った食事がちらほら。
同じ姨捨SAでも北行車線側のレストランにはきっちりお子様メニューが用意されていて安心だったのだが、色々な意味で勿体ない。

Mirage-land


有磯海SAから魚津の海を見渡す。ミラージュランドの観覧車は冬季はおやすみ中。冬の蜃気楼はタイミングが合えば拝めるらしいのだが、そう簡単に出るわけ・・・ないか。

Playing in the snow


信州から富山への移動の途中、妙高SAに立ち寄る。

ここへ来たのお子様たちはの雪遊び・・・ではあったものの、例年の半分くらいの約60-70cm位の積雪で拍子抜け。
いつもはSAの2階くらいには届きそうな雪の山がほとんどなく、辛うじてロータリー除雪機を必要とするくらいの雪しかなかった。しかし新雪が積もっており、お子様達が遊ぶには十分である。‬ここぞとばかりに新雪の中に飛び込む娘と、雪玉らしきものを作って投げるムスコ。むしろ、少量だったことで遊びやすくなっているのかもしれない。

‪程よく遊んだら、実家の到着は日暮れ時であった。この時期には珍しく、立山や剱岳方面まで見える青空。‬
穏やかな冬にも程がある。こちらにおいても拍子抜け。

Same old story

富山への移動日。

長野自動車道を北上するルートを取り、姨捨から善光寺平は青空とよい眺めに恵まれる。それは上信越道に入ってもしばらく続き、中野ICから北の雪も軽く舞う程度であった。
豊田飯山から北も例年の半分程の積雪とまずまずの路面状態ではあったが、坂を上りきって黒姫野尻湖PAに至る頃には積雪がそれなりに増え、信濃町ICから先の対面通行区間で恒例の渋滞となる。除雪が行き届いているとはいえ、中央分離帯が雪で形作られる程には積もっておりそんな中を遅めの車を先頭にゆっくりと進む。
新潟県内に入っても渋滞は続いており、現道の西側にて拡幅工事は行われているようだが、冬季ということもあってか工事は進んでいないようで、掘られていないトンネルや、橋台のみとなっている橋がちらほら。2018年度開通ということにはなっているが、果たしてその通りになるかは怪しい。並走する18号線の、すでに鋼線の一部破断など満身創痍の妙高大橋に何か新たな変状があれば、上信越道の工事にも追加の進捗があるかもしれない。

・・・といった具合に仕分けの祟りがまだまだ続くのは見えていたので、姨捨SAにて予め長芋の蕎麦で腹ごしらえを済ませておいた。何年か前に、これとよく似た長いものかき揚げを乗せた丼を食べたような気もするが、ボリュームの割に体によさげな素材の集まりなので特に気にしない。

Icy road advisery


夕日を浴びる八ヶ岳を横目に嫁の運転で中央道を進む。
雲一つない山梨県内を抜けて長野県内に入っても山影に雪が少し残る位で、走行には全く支障なし。お子様たちがいないこともあり、休憩の頻度も少なく快調に山を登ってゆく。順調すぎるにも程がある。

車は勢いもそのままに富士見、諏訪、岡谷、塩嶺峠と山の上り下りをしていったが、夕暮れ時にはよくある、凍結防止剤を散布する作業車との遭遇が全くといってなかった。その様子をみると、中央道においては夜においても路面凍結の心配は全くない・・・と思いきや、松本ICで長野自動車道を降りようかとするタイミングでAmanekチャンネルから凍結注意のお知らせが入る。

タイミングからして、急速に路面が凍結するようなことはないだろうが・・・。早めの注意喚起なのか、はたまた遅れてきた勇者かは謎だ。