「中央線高架化」タグアーカイブ

Rarely see

20130217_123922.jpeg

国立駅のホームの端から富士山を拝む。
高架化によって突如として出現した富士山観測スポットではあるが、空気が余程澄んでいないと拝めないらしく、見通しがよい割には撮影者は少ない。

この国立駅から地上に下りると、駅前から富士山の方角に向かって「富士見通り」と名付けられた通りがあるが、どういうわけだか通り沿いに富士山が見えたことはない。

レアもの故のありがたさか。

Post-house

国立駅の高架下に、ようやく駅事務所となる施設が形を見せてきた。
見たところ、これまで南北で分割されていた駅舎が統合されるようだが、これまで駅の南北を繋いでいた自由通路は、どのようになるのだろうか?

121228_1512~010001.jpg

まあ、いつも通りなら切替1ヶ月くらい前になると何かしらの案内が行われるだろう。
引っ越したおかげでこの駅を利用する頻度は月1回程度となってしまったのだが。

Avert

121215_2336~03.jpg

出張からの帰り道、期せずして中央線の国立駅線路切替に引っかかってしまった。

国分寺駅での乗り継ぎを見越して早めに出たはよいものの、国分寺~立川間が臨時の単線運転となったこともありなかなか列車のやりくりがつかない様子。国分寺で軽く30分足止め。西国分寺まで出られれば少しは迂回手段もあるが、その一駅がなかなか遠い。

どうにか最寄り駅の終電には間に合った。
京王線での振り替え乗車も可能だったようだが、終電近くは乗れないほどの混み合いっぷりとなるのを知っているので、はなから選択肢に含めていない。

さすがに、前回の切替のようにのんびり代替バスを試す気は起きなかった。

Trump card…?

121026_0225~010001.jpg 121026_0227~010001.jpg

ひょんな事から仕事の帰りが中央快速線の終電以降となることが確定してしまった。

こんな時に自宅まで通しでタクシーを使うと深夜割り増し料金<コミコミでとんでもない金額となってしまう…ということで少々思い当たる節を検索。これまで幸か不幸か一度も出番がなかったが、数年前の記憶では新宿から府中方面に数本深夜高速バスが出ていた…と検索してみた結果、そのバスは今も健在。 あとはそのバス停まで移動…ということで都心をタクシーで移動したが、その途中皇居のお堀端で別の深夜バスらしきものが走っているのを見かける。都心から郊外方向へ出るものはよく見かけるが、都心をぶち抜く深夜バスは珍しい。これはそれなりに使えそうだ。 … ひとまず新宿でタクシーを降り、府中方面行きのバスに乗る。これに乗れば現住所からはそこそこ距離があるが、旧住所の最寄り駅付近までは行ける。 バスが無事動き出したところで、再検索開始。さきの都心をぶち抜くバスはどこからどこへ…と調べてみると、銀座から新宿を経由するバスだったようだ。しかも今回乗っているバスとそれなりの余裕をもって乗り継ぎができる…もう少しタクシー代を浮かせることができたようだ。 とはいえ、あまりお世話になりたくない深夜バス。乗り心地がどうのこうのとか、酔っ払いが多いとか、という話では全くなく、単に帰りが丑三つ時になるから。 バスを降りた後、途中で寄った国立駅は、構内の通り抜け通路が閉鎖の時間帯となっており、高架化工事の仕上げらしき作業が行われていた。火花が飛び散る等、結構派手。 …さて、ここから自宅へは…タクシーしかないか。

Well-timbered

120618_1732~010001.jpg

中央線の高架化は、武蔵小金井駅の線路切替が終わり、残るは国立近辺を残すのみとなった。
国立駅を北側から見てみると、以前は何かのスタジアムのホームっぽい風体だったがついに北側の壁もそれなりに組み上げられてきた様子。どことなく骨組みの様にも見えるが、完成まであと少しのようだ。

その内側も線路がひけるように枕木などの部材が続々と運び込まれている。高架下の工事がかなり落ち着いてきているところをみると、年度内には北側も線路が出来上がり、ホームが3本となるようだ。少しは乗り降りの混雑が緩和されるとよいのだが。

Tree-lined vista

[image]
所用で国立駅近辺に立ち寄ると、見渡す限りの花盛り。桜サクラの並木道だ。
平日ではあるが、お約束通り各地ではシャッターを切る方々数多。
桜並木の下では、高架化工事の仕上げが着々と行われている。先日も通路の切替があり、当初予定の階段が全て運用開始となった。残り1/3となった高架橋を作るべく、仮設階段の撤去が進んでいた。加えて駅コンコースと3番線部分が出来上がったら、国立駅も本体は完成となる。

続きを読む

Assemble

[image]
節電の流れも何のその。必要とするところ、必要とされるところにはそれ相応の電気製品が投入されてゆく。
節電だの原発だのと騒ぐ声はあるものの、世間様のクリスマス気分を止める程には至っていない。
娘も物心がそれなりについてきたので、今年のクリスマスは我が家もそれなりに味付けを施してみるとしよう。

などと沿道の庭先の電飾をもとにイメージを膨らませつつ所用を済ませて国立駅に入り振り返ってみると、駅構内に時刻案内の電光掲示板ができていた。

続きを読む

Horn…?

[image]
所用で国立に行くと駅の脇に新手の通路が出来ており、通路の真ん中付近には妙な形の角が生えている。
駅周辺の高架化工事がそれなりにはかどり、ようやく駅の南北口を直結する自由通路が設けられ、明日から運用開始となる。
これまではJRの計らいにより駅の改札で通行証を受け取れば駅の中を突っ切っていくこともできたが、この通路の開通により通行証のやりとりの必要もなくなる。時間帯にもよるがこの駅は駅構内が結構な混雑となっているのか通行証受け渡しを行っている有人改札に長蛇の列ができていた。

続きを読む

Air hole…?

[image]
帰り道に久しぶりに国立駅前に立ち寄ると、駅構内に新たな穴が空けられていた。一つは、高架ホームへの新たな階段、もう一つは北口へのショートカットとなる通路。これで、北口方面への行き来がかなり短くなる。
工事用のついたてに少々隙間が空いていたので、その先を見てみる。
昔、土盛りの上に設けられていた上り線部分は土盛りごと撤去されており、逆に結構掘りこまれており、上り線部分がまるまる溝となっていた。何かが埋まっていたのか、はたまた土盛りの擁壁を土台ごと撤去するのに必要なのか、はたまたこれから継ぎ足される高架橋の基礎が作られるのか、幕と鉄板に阻まれて、位置関係はよくわからない。

続きを読む

Through the night

[image]
ただいま西国分寺~立川間の線路切替作業中。国立駅手前では、東京行き上り線のつなぎ換え作業の真っ只中。
暗闇の中にはパワーショベルの様なものやクレーンのようなものなど、世間様でお目に掛かることのできるものとは少々違う出で立ちの機材が多数配置されているが、多数の作業員が手作業でレールを動かす様は圧巻。
[image]

続きを読む